【東京喰種:re】131話のネタバレでナァガラジの正体は和修?ヒデで確定!?

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東京喰種:re 131話の考察記事になります!24区でアヤトが出会った(襲われた)グールによって語られたナァガラジというキーワードを巡り、様々な憶測が…。

和修の正体が判明した!やヒデが正体では…?という噂まで、”ナァガラジ”の正体について、詳しく考察してみました!

 


ナァガラジの正体は和修…?

東京喰種:re 131話で、24区の地下でアヤトらが出会った子どもたち。彼ら(彼女)が語った言葉の中に、衝撃的な発言が…。それが、、

「 “ナァガ” 」

 

「ナァガラジがぜんぶわした」

 

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この「ナァガラジがぜんぶわした」の部分。

言葉に訛りがあり、読み取りずらいですが、”せんぶわした”は画像にもある通り「全部壊した」と言っているでしょう。

で、問題になっているのが”ナァガラジ”の部分。

これが、”ナーガラージャ”と言っているのではないか?と噂になっているんですね。

なぜ、”ナァガラジ”→”ナーガラージャ”だと言われているか…その理由は以下を見ると答えが…、

 

ナーガラージャ (Nāgarāja) は、インドにおける蛇神の諸王である。

仏教では八大竜王をはじめ様々な竜神として取り入れられた。難陀(ナンダ/Nanda)、跋難陀(ウパナンダ/Upananda)、娑伽羅(サカラ/Sagara)、和修吉(ワシュウキ/Vaski)、徳叉迦(トクシャカ/Taksaka)、阿那婆達多(アナパダッタ/Anavatapta)、摩那斯(マナス/Manasvin)、優鉢羅(ウッパラ/Utpalaka)といった八大竜王はナーガラージャである。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/ナーガラージャ

ナーガラージャ”とは、インドにおける蛇神の諸王のこと。

で、その下の説明に…和修吉(ワシュウキ/Vaski)というキワードが出てきますよね?

和修といえば、Vとの関わりがありCCGの上層部として君臨していた(いる?)フルタの苗字にもある和修家のこと。

東京グールには欠かすことができないキーワードの一つ。

 

謎に包まれていた和修家の意味がわかった!!!とネット上では話題になっているんです。

そして、”ナーガラージャ”とは、インドにおける蛇神の諸王のこと。仏教では八大竜王をはじめ様々な竜神として取り入れられた。とあるように…ここでも”竜”という重要なキーワードが…。

 

そう、フルタが語ったラスボス=竜の正体が、この”ナーガラージャ”ではないのか?と言われています。

>>ラスボス竜の正体がやばい…?!

竜の正体については、上記の記事で詳しく考察しているので、ぜひチェクしてみてください!

 

しかし…もしフルタのいうラスボスが竜だとすると…竜の存在を語った時に出てきたクインクスメンバーはどういう意味だったのか…ちょっと説明がつきませんよね?

そしてもう一つ、”ナァガラジ”の正体として言われているのが…。

 


”ナァガラジ”の正体は、永近=ヒデ?

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これは単純な語呂合わせで、永近=ナガチカ=ナーガ地下ではないか?と言われています。

以前から考察している通り、ヒデが生存している可能性は高く、:reにおける最重要キーマンであると考えています。

 

そんな中突如現れた24区の地下。そこに生存している伝説の赤眼。これはもう、ヒデを想像せずに誰を想像しろと?詳しくは以下の考察記事でも解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

>>24区の住人はヒデ?ラスボス確定か?!

 

カネキの寿命が近づき、ラスボスというキーワードが出ているところからも、:reのラストが近づいている可能性は非常に高いと見ています。

となると、ヒデの出番はここがベスト、、というかラストチャンスでは…?

竜=伝説の隻眼だとすると…。

もし、フルタのいうラスボスが24区の伝説の隻眼だとすると…カネキたちが求めている救世主と、竜が同じということになってしまいます。

そうなると…カネキたちがより窮地に追い込まれることになる…どうしようもない状態に…。

なので、それだけはないと願いたい…と個人的には考えています。

 

フルタのいう竜はクインクスに関連した何か、で、24区の”ナーガラージャ”は和修ではなく竜でもなく、ヒデと関係がある何か、もしくはカネキたちの救世主という展開です。

 

カネキの寿命が近い…

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そして、131話で予想が現実のものとなってしまったのが…カネキの寿命が近づいているということ。

もし、老化を遅らせるためには、共食いしかないという事実。

果たして、子どもの存在を知ったカネキはどんな行動に出るのか?子どものために長生きをしようとするのか?それとも、子どものために全力を尽くして世界を変えて、思い残すことなくこの世を去るのか…?

 

トーカが無謀な行動に出なかったのも、ホッと一息といった感じです。

最悪な状況も想像していただけに、賛否両論ありそうですが、管理人的には一安心といったところです。