【東京喰種:re】131話の画バレ・ネタバレ・感想!132話のネタバレ予想は!?

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東京喰種:re 131話の画バレ・ネタバレ・感想になります!とりあえずトーカが無謀な行動には出ずにホッと一息。も、カネキの寿命が近づき死亡フラグが立ったという噂も…24区の住人との遭遇で新たな展開が…!?

 


【東京喰種:re】トーキョーグール 131話「考える豚」のネタバレ・あらすじ

 

冒頭はカネキと子供達の会話から。

「ねー王様 トーカお姉ちゃん知らない?」

カネキ「トーカちゃん?用事?」

「あのねっ 絵本読んで欲しいの」

カネキ「絵本…僕が読もうか?得意だよ」

「王様はダメだよ」

「 “タボー” だってお姉ちゃんが言ってたもん」

 

 

カネキ「そっか…一緒に探そうじゃ」

「うんッ」

 

カネキ「(ートーカちゃん メモ見ちゃった事怒ってないといいけど…12月…12月…)」

 

「あ あそこ」「おねーちゃんっ」

 

トーカ「…どうした?」

 

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子供達にお願いされて、絵本を読みだすトーカ。

トーカ「ー夏のあるとき クマとオオカミが森を歩いていると…」

「きれいな鳥の泣き声が…」

 

その姿を見ているカネキ「(いつも通りだ…ー)」

 

その後場面は変わり、拘束されている様子の甲のところへとやってきたカネキ。

扉越しに話しかけるカネキ「…葉月ハジメ」

甲「ー!!」

カネキ「話がしたい」

 

甲「ーきっ きっ カネキケンッ!!」

 

カネキ「!?」

 

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扉に頬ずりをスリスリとするような甲「本物のカネキケンだああ 動画じゃないいい3Dの…」スリスリスリスリ

「僕は あなたに憧れ(スリ)た あなたの強さに(スリスリ)」スリスリスリスリスリスリ

 

甲「人でありながら半赫者になるまで力をつけた…」

「あなたの映像資料をなんど繰り返してみたか!!」

 

「奇跡の人間だ!!」

 

カネキ「それは光栄… …でも用件は僕の話じゃなく手紙について」

 

甲「六月先生の手紙ですか」

 

「あのね 中身は知らないよ ただ彼はこう伝えてって」

 

「 “うそはつかない” 」

 

甲「…というかフツーにコレ六月さんスパイじゃ?」

「ってことは僕スパイの犬?スパイ犬?わんわん」

 

カネキ「(ーやはり直接会うしか…)」

 

その場から去っていくカネキ。

甲「地上に行くなら僕も連れていってよ〜カネキさあん」

 

カネキ「(処刑の執行日まで日がない…)」

 

「(ーどうすれば依子ちゃんを救える…)」

「(囚われている場所は “CCG” の拘置所か…?100箇所以上あるぞ)」

「(六月くんを頼るしかないのか…?)」

 

「…!」

 

その時、カネキの右眼からはドロりとした黒いものが…。

 

カネキ「(フッ … “奇跡の人間” ?)」

 

「(…ただのヒトだ、僕は。)」

 

と、どうやらニシキと会話をしている描写が。

カネキ『 ー”テロメア” ?』

ニシキ『そう 言うなりゃ “DNAの端っこ” だなー』

 

ニシキ『かいつまんで言うぞ 細胞ってのははじめから分裂できる回数が決まってんだ』

『んで 細胞が分裂を繰り返すたび この “テロメア” が少しずつ短くなっていく』

『コイツが一定の長さより短くなったら細胞分裂できなくなる』

『これがいわゆる “老化” ってやつだな』

 

ニシキ『 “Rc細胞” にはこの “テロメア” を延ばせる酵素が含まれている可能性がある』

『だから “喰種” は赫子みたいな細胞増殖にも耐えられんのかも』

 

『赫子を使ったり傷を癒すことで お前の身体はヒトよりも早いサイクルで細胞分裂を繰り返している…』

 

カネキ『僕は…』

『”老化” しているってことですね…物凄いスピードで…』

 

ニシキ『…あくまで俺の推測だけどな』

カネキ『いえ きっとそうです…自分でも感じますから…』

 

また、右目に見えた”黒い涙”が出るようになったのが、一月ほど前からだとも話すカネキ。

ニシキ『ーカネキ このまま戦い続けてたらもたねえぞ』

『… “喰種” じゃねえんだよ お前は』

 

カネキ『…老化を食い止める方法は…ありますか?』

 

ニシキ『(…ったく) 赫子をつかうな 致命傷も避けろ』

『それと… …これは勧めねーけど…』

 

『 “Rc細胞を摂取すること” 』

 

『つまりー』

 

『ー “共食い” ー』

 

 

 

ベッドで横になっているカネキ「(ー…あとどれぐらい時間が残されているんだろう…)」

「(せめて僕に出来ることは全部…)」

 

ふと、枕の下に手が入る…。

 

「…」

 

 

「(ー “手紙の向き” が…変わってる…)」

 

カネキ「トーカちゃん…ー」

 

 

場面は変わり、どうやら人気のないような様子の廃墟を歩いているアヤトら。

アヤト「ー…」

「(街には…)」

 

「(亡霊すらいないみたいだ)」

 

アヤト「…」

 

「ーふいうちのつもりか?」

 

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と、背後から不意に仕掛けてきた白髪の攻撃を躱しながら、即座に反撃の体制をとるアヤト。

 

アヤト「…だとすれば赫子の形成は “一瞬” で済ませる “お約束(セオリー)” だ」

「こんな具合にな」

 

アヤトから放たれた羽赫が一瞬で敵を捉える。

「ーぎゃッ」

 

アヤト「(もう一体…)」

「フン」

 

「!」

 

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「ぐへッ!」

 

アヤト「刃が分厚すぎる」

 

次の瞬間、背後からもう一人「のあ!」

アヤト「それじゃ斬れん」

 

「ひゃ!?」

と、振り向いてもいないアヤトに、一瞬で動きを抑えられてしまう。

 

アヤト「(… “3体(これで全部)” か)」

「ーお遊戯は終いだ」

 

 

 

ー「…くわなすならすんとせせ、そくくわなせえ!!」「ーあんよがじょうずにきさんこきんつばらすか!」

 

どうやら、先ほどの3人を正座させているアヤトらの様子が映し出される。

アヤト「(地下訛りがキツイな…姉貴(トーカ)の奴は得意だったが..(.意味わかんねえ))」

 

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アヤト「…安心しろ とって喰いはしない」

 

「…まこ!?」

「食べらん!?」

「まこにまこに食べらい?」

 

アヤト「??」

「(…なんだコイツら… “喰われる事” を恐れてる?…)」

「 “ま…こ” ってなんだ」

 

アヤト「…お前たちは24区の住人か?他の “喰種” はどうした?」

「?」

「ニジュウヨンク?」

「グールってなんらす?」

 

アヤト「さっき…赫子をつかっただろう お前たちも俺たちと同じ “喰種” だ」

 

「ー?」

「なんぎつことばかりゆ〜て」

「 “カグネ” とりゃツマムシのことぞんげ?」

「ここなら “トーキョー” なず わじゃたら “ニンゲン” らす」

 

アヤトの部下「アヤトさん オレ意味わかんねえ」

 

 

アヤト「!?…(東京…?人間だと…?)」

 

アヤト「…なにがあったのか知りたい」

「なぜ街はこうなった?」

 

「 “ナァガ” 」

 

「ナァガラジがぜんぶわした」

 

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カネキのベッドに腰を掛けている二人。

カネキ「ー喜んでたよ子供たち」

トーカ「ん…良かった」

 

 

トーカ「…また暗い顔」

 

カネキ「ん…ごめん…」

 

「(ー “僕の部屋で通告書を見た?” )」

 

どこか視線を落としているようなカネキ「…」

 

 

「( “僕が彼女を助けに行くって言ったら” )」

「( “君は止める?” )」

 

トーカ「…なに?言いにくいこと?…」

 

カネキ「…..」

「うん…少し」

 

トーカ「好きな女でも出来た?地下で」

カネキ「…それはないです…」

 

トーカ「….」

 

「私が話そうか」

 

カネキ「 」

トーカ「 」

 

トーカ「私…」

「こども 出来た」

「たぶんな」

 

 

 

 

 

 

 

カネキ「!」

 

トーカ「…ちゃんと生まれるか分からないし 確信が持ててから言おうって」

トーカを見つめるカネキ「…」

 

トーカ「黙っとくつもりだった ごめん」

 

カネキ「(そ…それもだけど)」

「(それじゃない)」

 

「(…トーカちゃん 君は…知ってる筈だ)」

「(依子ちゃんが処刑される事…)」

 

カネキ「…!」

 

「(まさか君は…見過ごすつもりでー)」

 

表情を変えて考えるようなカネキの姿。

「(えらべ)」

「(えらべ)」

「(えらべ)」

 

 

顔をあげるカネキ「…」

「ーいつ…生まれるの?…子供」

 

トーカ「…それ、12月」

 

カネキ「そっか…」

「…僕嬉しいよ」

 

トーカ「本当?」

カネキ「うん、本当」

 

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カネキ「(ーそれが君の選んだことなんだね。)」

 

 

カネキ「…トーカちゃん ”喰種” は…どうやって結婚するの?」

 

トーカ「…はあ?何急に」

 

カネキ「知りたいんだ ”喰種” の世界ではどうなのかなって…喰種式婚姻」

トーカ「いいじゃんいまさら…」

「 “もうやった” っつーか… …ちょっと言いたくない…かも」

カネキ「?…なんで?」

 

トーカ「いや…いいけど…」

「ー私たちは “証” を残すの」

 

カネキ「… “証” ?」

トーカ「…そ、お互いの身体に」

「できるだけ強く、◯んでも消えないくらいの」

 

「 “咬み傷” をー」

 

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次回、東京喰種:re トーキョーグール 132 へ

 

【東京喰種:re】トーキョーグール 131話「考える豚」の感想・132話の予想!

「 “咬み傷” をー」…なんとも切ない婚約の儀式。

とはいえ、ようやく正式に婚約したカネキとトーカ。というか、婚約前に出産発覚って!流行りの出来ちゃった結婚かッ!あ、授かり婚?まぁ、どっちでもいいかw

 

と、冒頭はトーカを探す場面から始まって、かなり焦りましたが…なぜ焦ったかは『トーカに死亡フラグか?カネキ・子供はどうなる?』こちらの記事を参考にどうぞ!

 

トーカちゃん、さすがに子供がお腹の中にいる以上、無謀なことはしなかったですね。よかったよかった。

(カネキは手紙を見た以上、その決断をしたんだ…と複雑な表情を浮かべていますが…これでよしとしましょう。)

 

カネキに託した!というトーカのメッセージでしょう。

にしても、あっさりと妊娠のことをカネキに告白しましたね、トーカ。やっぱり、手紙を見てしまったことに対するケジメ的な意味もあってカネキに伝えたのでしょうか?

 

そして記事なるのはカネキの状態、というか寿命、、そしてこれは東京グール:reのラストにも関わってくるので、かなり重要なポイントですが…。

ニシキから語られたカネキの寿命に関する情報。

カネキ『 ー”テロメア” ?』

ニシキ『そう 言うなりゃ “DNAの端っこ” だなー』

ニシキ『かいつまんで言うぞ 細胞ってのははじめから分裂できる回数が決まってんだ』

『んで 細胞が分裂を繰り返すたび この “テロメア” が少しずつ短くなっていく』

『コイツが一定の長さより短くなったら細胞分裂できなくなる』

『これがいわゆる “老化” ってやつだな』

ニシキ『 “Rc細胞” にはこの “テロメア” を延ばせる酵素が含まれている可能性がある』

『だから “喰種” は赫子みたいな細胞増殖にも耐えられんのかも』

『赫子を使ったり傷を癒すことで お前の身体はヒトよりも早いサイクルで細胞分裂を繰り返している…』

カネキ『僕は…』

『”老化” しているってことですね…物凄いスピードで…』

 

大方、ネット上で噂されていた通りの展開になってきましたね。

そして、カネキの老化を止める方法が、、

ニシキ『(…ったく) 赫子をつかうな 致命傷も避けろ』

『それと… …これは勧めねーけど…』

『 “Rc細胞を摂取すること” 』

『つまりー』

 

『ー “共食い” ー』

だということも…。

 

グールの仲間となった今、カネキが共食いをするとは思えませんし…このままカネキの死亡で、:reのラストを迎えてしまうのか…?

そして、次章の主役となるのが、トーカのお腹にいるカネキとトーカの子供…という展開なのか?

 

ただ…24区のグールが登場したり、ピエロやヒデの存在が明らかになっていない今、まだまだ今後の展開で読めない部分は多く残されています。