【東京喰種:re】130話のネタバレでトーカとカネキに死亡フラグ…子供は?!

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東京喰種:re 130話の考察記事になります!トーカが目にしてしまったの調書…そこに書かれていたのは依子の死刑執行について…カネキとの子供を身ごもったばかりのトーカ、そしてカネキにも死亡フラグが立ったと噂が立っていますが…過去の伏線も含めて考察しました!

 


六月の狙いはカネキ!

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オッガイである甲を黒山羊のアジトに侵入させ、手紙と依子の調書をカネキに渡すように仕向けたのは六月。

130話では、その事実が明らかになりました!

 

晋三平「透さん なぜ “黒磐依子” なんです?」

六月「ー佐々木琲世の “側近者” にとって重要な人物だから」

晋三平「ー」

「側近…あの喫茶店の?」

 

晋三平「模造品の手首じゃ怯みませんでしたか」

六月「うん だから次は容赦しない」

晋三平「それで側近の女をおびき出すので?」

 

六月「いや 女はもういい」

「彼はたぶん手紙を見せない」

 

晋三平「…!」

 

六月「そして俺の前に現れる」

「ーそうなったら…彼は終わりだ」

 

彼とはカネキのこと、そして女はトーカを指しているで間違いないでしょう。

要するに、六月の狙いはトーカからカネキになった、ということ。

 

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以前の喫茶店襲撃時には、トーカの友人である依子の手首=模造品を使っておびき寄せるつもりだったようですが、今回は完全にターゲットを変更。

カネキをおびき寄せるつもりみたいです。

 

そこで気になるのが、「ーそうなったら…彼は終わりだ」という発言。

カネキに勝つ自信があるのか?説得する自信がある?切り札を持っている?ちょっと今の時点ではわかりませんが、、サイコパスと化した六月が何を考えているのか?不気味ではあります。

また『シラズ復活の狼煙!ラスボス竜の正体が…?!』で考察している通りフルタがカネキに対抗するラスボスとして判明した竜の正体にも名前が挙がっています。

 


トーカ・カネキに死亡フラグ?

カネキと結ばれたトーカに発覚した妊娠。129話では錦に調達してもらったハンバーガーを一生懸命に食べようとする健気な姿が描かれていましたが…。

 

130話で早速不穏な空気が…。甲がカネキに渡した調書をトーカが見てしまったんです。

その調書がこちら。

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罪状・喰種秘匿・隠避。捜査官の妻、緊急逮捕ー

死刑執行の文言と日付まで…。トーカが人間に紛れて学校にかよっていた時、唯一の友人・親友だった依子がピンチに陥っている。

 

しかも、その理由が自分(グール)を擁護していたから。

これだけを見てしまえば、完全に自分のせいで依子が捉えられている、死刑判決を受けてしまったと受け取るでしょう。

 

正義感の強いトーカですから…カネキに黙って依子を助けに行ってしまう…という展開が十二分に考えられるのでは…?

いや…さすがに、お腹に子供を身ごもっているから、カネキに相談…しないだろーーーーなーーー…。

 

カネキはカネキで、単独で依子を救いに行きそうだし…なんだか嫌な予感がしますよね…。

で、その嫌な予感、今後の展開でありえそうなものを考察してみました!!

東京喰種:reのラストが近づいていると言われている現在…想像したくないけど、考察せずにはいられないトーカやカネキの未来…そしてお腹の中にいる赤ちゃんの未来…。

今後の展開を占う上で重要な3人を整理してみる!

まず、この記事をまとめる上での登場人物は3人。

  • カネキ
  • トーカ
  • お腹の赤ちゃん

 

この3人の未来がどこに向かうのか?に焦点を当てていきます。

全員生存

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理想的な未来は間違いなくこれ。カネキもトーカも赤ちゃんも生存するという未来が理想です。

恐らく、トーカもしくはカネキが依子を助けに向かうことは間違いないでしょうし、六月やオッガイに苦戦する未来も容易に想像ができます。

 

が、『黒山羊の救世主は24区の隻眼』で考察している通り、カネキ達にも救世主が現れると見ていますし、一方的にやられるという未来は想像しずらい。(というかしたくない)

よって、3人とも生存する未来をまずは予想してみます。

 

トーカ&子供死亡(カネキ生存)

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次に考えたのが、トーカが死亡する未来…。もちろん、お腹に身ごもった子供も一緒に…ということ。

先ほども言ったように、正義感の強いトーカが単独で助けに向かう可能性は十分。

そこで六月&オッガイの襲撃に遭い…という悲劇を迎えてしまう可能性です…。

 

これ、東京喰種:reが最終章に向かっているという予想とも関連してきます。

要するに、CCGとの最終決戦でトーカを失う。愛する人=子供も含めてCCGに奪われてしまったカネキが復讐の鬼と化して第3章がスタートする。という予想です。

ただ…カネキには寿命が近づいているという噂もあり、この可能性自体は低いのではないか?と考えてはいます。

 

これと同じ感じだと、トーカもカネキも生存してお腹の子供だけが退場するという未来もありますが…可能性は低いでしょう。(理由は先ほどと一緒)

 

カネキ・トーカ死亡(子供生存)

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最も可能性が高いと見ているのが、これです。カネキとトーカが死亡、もしくはカネキのみ死亡、お腹の子供は生存するケース。

これも先ほどと同じく第3章への布石として考えた時にありえそう。

 

今後、CCGやピエロを含めた最終決戦を迎えるであろう黒山羊。

想像を絶する戦いを繰り広げるのは容易に想像ができますが…カネキはネット上でも予想されている通り、寿命が近く退場してしまう可能性が高いのでは?

 

そうなると…第3章の主役を作っておく必要がある。それが、トーカのお腹に身ごもっているカネキの子供なのではないでしょうか?

恐らく、有馬から引き継いだ隻眼の王として目的=グールと人間が共存できる未来は、カネキが生存している時には達成できないと見ています。

 

有馬やカネキの意思を継ぐのがカネキの子供だという予想です。

完全に予想の域を出ませんが、、130話で発覚した事実から今後の展開を予想してみました!!