【東京喰種:re】130話の画バレ・ネタバレ・感想!131話のネタバレ予想は!?

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東京喰種:re 130話の画バレ・ネタバレ・感想になります!武臣がとらわれの身となり、妻である依子が喰種秘匿・隠避により死刑判決…。その事実を知ってしまったカネキとトーカ…カネキとの子供を身ごもったトーカの運命とは…?!


【東京喰種:re】トーキョーグール 130話「意味なし」のネタバレ・あらすじ

 

ナレーション(罪状・喰種秘匿・隠避。捜査官の妻、緊急逮捕ー)

 

冒頭は、 旧多と黒磐二人の場面から。

「ー捜査官への暴行があり ご子息の身柄はお預かりしております」

「ご子息夫人の疑惑…捜査官としては致命的ですね」

 

旧多「式を終えたばかりとて 僕も看過できません」

 

「今後のご家族のあり方を今一度お考え下さい」

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効果音(キィ)

 

暗い部屋の中で一人座る武臣。そこに入ってきた瓜江が歩み寄る。

 

武臣「…瓜江」

 

瓜江「殴ったと聞いた 六月を」

武臣「すまない」

 

瓜江「俺に謝罪してどうする…(…なんてツラだよ)」

 

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武臣「..依子を…妻を侮辱されて許せなかった」

 

瓜江「(…お前らしくもない)肝心な時期に内輪もめをしている場合か?」

武臣「返す言葉もない」

 

「…瓜江」

 

武臣「依子は…他人に嘘を突き通せるほど器用な人間じゃない」

瓜江「…(確かにそんな感じだ)」

 

武臣「六月の調書は… “作為的” だ」

 

「なにが狙いかわからないが…さらにおかしいのは局長の裁定だ…」

「擁護者への “厳罰化” など…」

 

「このままでは…彼女が殺されてしまう」

 

 

場面は変わり、自分のベッドに座っているカネキが映し出される。

カネキ「(ー依子さん…)」

 

「(手紙と一緒に これ(調書)も燃やせば良かった)」

 

ニシキ「カネキ」

「食糧班戻ったぜ 収穫はほぼナシ」

 

カネキ「先輩」

ニシキ「あー?」

 

「… “CCG” の動向はいかがですか?」

ニシキ「必しで探してるよ ”王様” をな」

「どんな組織も手足だけじゃ動けねーしな 頭をつぶすのが最短だって踏んでる」

 

「実際もしお前がヤラれたら ここは終わる」

 

「そのぐらいお前の存在はデカくなってる」

 

「つぎに連中が攻め込んできたら ”前(喫茶店)” の比じゃねーぞ」

 

カネキ「ーやはり…僕らもつぶすべきですね」

「彼らの “頭” を」

 

ニシキ「ー」

 

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「お前もこのまま地下でおっ死ぬつもりねえんだろ?」

 

 

「ガキのこと考えればさ」

 

カネキ「…….え?」

 

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ニシキ「ん?」

カネキ「… “ガキ” ?」

 

ニシキ「 」

 

「ワリィいまのナシ 忘れろ」

 

カネキ「ートーカちゃん!」

自分の部屋でゆっくりしているトーカの元へ大急ぎで向かうカネキ。

トーカ「なに?」

 

冷や汗をダラダラと流しているようなカネキ「元気?」フゥフゥ

トーカ「は?(汗」

 

トーカ「アンタだろ 隈できてるよ 目も血走って」

カネキ「あ…うん 僕は元気です」

 

隣へと腰をかけるカネキ「ふぅ ふぅ」

 

 

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トーカ「…したいの?」

「あっ!? いや…じゃなくて ”じゃなくて” じゃないけど…」

カネキ「体調とか…どこか悪いとこない?」

トーカ「??」

 

「そういえば最近…」

カネキ「う、うん」

 

トーカ「足がつる」

 

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カネキ「うーん…」

 

トーカ「私は運動不足だと思ってる」

カネキ「…かな 他には…?」

トーカ「え…?他に… ちょっと髪がパサつくとか」

カネキ「シャンプー要るね… …他は?」

 

トーカ「他?…」

 

トーカ「…ってなんなの?アンタ医者?」

カネキ「いや…違うけど…」

 

トーカ「知っとるわ」

 

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「帰れよもう」

カネキ「ご、ごめん…帰ります」

 

トーカ「イミわかんね」

 

カネキ「(やっぱ考えすぎかな…西尾先輩一体…)」

 

ふと、傍に置いてあるカレンダーを見るカネキ。

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カネキ「12月になにかあるの?」

トーカ「ーなんもねーよバッカ死ね!!」

 

 

府河「王 ご無事か」

 

カネキ「…絶対そうだ…」

 

 

壁に向かうトーカ「…」

「(なんでこうなる…ごめんカネキ疲れてるのに…)」

 

お腹をおさえるようなトーカ「(ずむずむする…)」

 

閉じ込められた部屋に一人。机の上で ひとり突っ伏している様子の依子。

効果音(ぐ ぐうう)

 

「…」

お腹をおさえる依子「…おなかすいた」

「…どうしてこうなっちゃったんだろう」

 

依子「武臣くん ちゃんとご飯食べてるかな…」

「…」

 

 

六月『ー霧嶋トーカは “喰種” です』

 

と、説明されたときの様子を思い出す。

 

依子「…」

「…トーカちゃん…」

 

「馬鹿だ 私」

 

「(だったらちゃんと気づいてあげられたら良かった)」

「(ずっと我慢してたんだ たった一人で)」

その背景には、過去にトーカと食事を共にしていた様子が。

 

依子「なんでこんな馬鹿なんだろう もう消えてしまいたい」

 

「…」

 

 

ゾク

 

「(怖い)」

 

依子「いやだ」

「みんなにもう…」

「なんで私が…」

「いやっ」

「たすけて…」

「だれか」

「怖い 武臣くんー」

 

本局で話しをする六月と晋三平の二人。

晋三平「ー局長は “喰種” に対する弾圧を一層強める」

「 “喰種” の存生を幇助したもの これに対する罰則の強化」

「すなわち彼ら擁護派を “喰種と同等に扱う” 」

「当然 国とは大揉めですが 体制が整うのを待っていたら完塞には至れない」

 

六月「局長は批判覚悟で処罰を断行するみたいだね」

 

晋三平「透さん なぜ “黒磐依子” なんです?」

 

六月「ー佐々木琲世の “側近者” にとって重要な人物だから」

晋三平「ー」

「側近…あの喫茶店の?」

 

晋三平「模造品の手首じゃ怯みませんでしたか」

六月「うん だから次は容赦しない」

晋三平「それで側近の女をおびき出すので?」

 

六月「いや 女はもういい」

「彼はたぶん手紙を見せない」

晋三平「…!」

六月「そして俺の前に現れる」

 

「ーそうなったら…彼は終わりだ」

 

 

トーカ「…」

 

場面は変わり、どうやらカネキの部屋にいる様子のトーカ。

 

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「カネキ?」

トーカ「(…いないか…)」

「また資料でも見てんのかな」

 

そういうと、カネキのベッドに寝転がるトーカ。

カネキの枕に顔をつっこむトーカ「…やっぱ言わない方がいいかな…」ハァ

 

「?」

 

枕の下にある紙切れに気づく。

 

その紙に目を通してしまったトーカ。

バサッとそれを床に落とす…。

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要約 黒磐依子をシ刑に処す。

次回、東京喰種:re トーキョーグール 131 へ

 


【東京喰種:re】トーキョーグール 130話「意味無し」の感想・131話の予想!

喰種を擁護しただけで死刑…フルタ局長もかなり厳罰化しましたね…。カネキをおびき出すためか、何かしらの目的があってのことだとは思いますが…。

 

そういえば、123話で発覚していた、六月が持っていた依子の手。模造品だったんですね。よかった。

晋三平「模造品の手首じゃ怯みませんでしたか」

六月「うん だから次は容赦しない」

 

東京喰種:re 123話 画バレ ネタバレ 感想 124話 ネタバレ予想

 

この時点では、六月がトーカを狙っていたのは間違いありませんが…。

六月「いや 女はもういい」

「彼はたぶん手紙を見せない」

晋三平「…!」

六月「そして俺の前に現れる」

「ーそうなったら…彼は終わりだ」

こう語っているので、六月ではなくカネキが自分の前に現れると思っていますね。しかも、逃がさないつもりでしょう。

 

 

そしてカネキさん、ついに気づきたようですね?

 

ふと、傍に置いてあるカレンダーを見るカネキ。

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カネキ「12月になにかあるの?」

トーカ「ーなんもねーよバッカ死ね!!」

府河「王 ご無事か」

カネキ「…絶対そうだ…」

 

そう、トーカちゃんの妊娠に。

 

メインで描かれたのが、武臣の妻である依子について。

トーカを擁護した罪に問われ、夫である武臣も六月への暴行によりとらわれの身となっている様子。

二人については、以下の考察記事で死亡フラグが立ったのでは?と予想していましたが…果たして。

104話のネタバレで武臣と依子に死亡フラグ?トーカの運命は?

 

ラストシーンでは、六月の予想に反して調書を読んでしまったトーカ。

(六月の予想的には当たり→カネキはトーカに見せない。も、不可抗力で見てしまったが正解)

この展開は…嫌な予感しかしませんね。

 

お腹の中にはカネキとの子供が…最後の戦いが近づいた今、悲劇が待っている予感しかしません…。

ネット上でも様々な予想が繰り広げられていて…不吉な予感しかしない!!という声多数。

トーカ、カネキ、二人の子供の運命については『トーカと子供に死亡フラグ?!第3章への布石か?』で詳しく解説してみました。