キングダム ネタバレ 520話の画バレ・あらすじ・感想と521話の予想!

あらすじ

 

キングダム ネタバレ 520話では、異様な布陣で始まる今回、遂に戦が動き出します!

三万の敵に対して楽華隊の五千のみで相対すことになった蒙恬。

今回はそんな蒙恬の戦術が…!気になるあらすじ、以下より始まります。

 


キングダム ネタバレ 520話 あらすじ

『火蓋を切る』

扉絵【朱海平原】

【緊張渦巻く”武”の平原】

あらすじ

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【秦趙両大軍の対峙、空気が張りつめる中

秦軍陣形の不可解さに一同に同様が走る…!?】

ナレーション。

「趙軍 左翼(三万)

趙軍 中央軍(六万)

趙軍 右翼(三万)

”趙軍 計 十二万”

秦軍 左翼(五千)

秦軍 中央軍(五万八千)

秦軍 右翼(二万五千)

”秦軍 計 八万八千”」

あらすじ

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信「くそっ!王翦将軍め!

マジでどうなってんだ!この布陣は!

飛信隊(うち)を中央軍に置くなら置くで前か、せめて横に並べろよ!

縦に並べて最後尾ってどういう事だ!

こっちからじゃ戦場が全く見えねェし

それに…これじゃ俺らが李牧を恐れて隠れてるみてェじゃねェかよ!」

河了貂「…!

(そうか…将軍は飛信隊(うち)を敵から隠す為に最後尾に…)

…(って事は…)」

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馬で隣に来る羌瘣。

羌瘣「左側に注意を払っておいた方がいい

どう考えてもこの戦いは左側から動く」

河了貂「…その通り

この秦軍の前布陣…

飛信隊(うち)の配置なんかよりも…」

信「…」

顔に汗をかく信と河了貂。

河了貂(左翼の方があまりに深刻な状況…!!)

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場面は趙軍本陣。

伝令「報告、敵右翼は二万から二万五千!

中央は奥に長く数を計りにくいですが恐らく五万強!」

趙兵「五万強!?」

伝令「しっ、しかし左翼は恐らく五千程だと」

趙兵「五千!?

左翼はたったの五千だと!?」

金毛(左翼が五千…)

堯雲「慎重な男かと思っておりましたが意外と大胆ですね」

李牧「…ええ、開戦前から”仕掛けて”くるとは……王翦」

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背景には、崖の上から朱海平原を見下ろす王翦の姿。。

王翦「…」

ナレーション。

「戦はそれぞれ戦いやすい局面から始めるのが常である

そういう意味で

秦軍左翼の五千という数字は極端に少なく

明らさまな”挑発”的布陣

”さっさと左翼を攻めて来い”という王翦から李牧へのメッセージである

李牧はここで”二択”を迫られる形となった」

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王翦「…」

ナレーション。

「王翦の挑発通り秦軍左翼五千に紀彗軍で構成される右翼三万をぶつけにいくか

王翦の”怪しい誘い”に乗らずそれ以外の所から始めるか」

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李牧「…カイネ!右翼紀彗に伝令を!」

カイネ「ハ!」

一同、李牧を見つめている。

カイネ「…」

ナレーション。

「李牧の選択は前者であった」

遂に李牧が指示を出す。

李牧「全軍前進!

秦軍左翼五千を殲滅せよと!」

カイネ「ハハァ!」

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場面は紀彗軍。

紀彗「行くぞ、馬呈」

馬呈「出るぞ、てめェら!!」

ナレーション。

「趙 右翼 紀彗軍三万 全軍前進

これが王翦軍対李牧軍開戦の号令である」

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場面は楽華隊。

ナレーション。

「秦 左翼 楽華隊(五千)」

紀彗軍の前進を受けて楽華隊に伝令が来る。

伝令「急報!趙軍右翼およそ三万!

全軍こちらに真っ直ぐ向かってきています!!」

楽華隊「!!くっそっ!やっぱりまともに来やがるぞ!

蒙恬様…蒙恬様!」

蒙恬「…だったら仕方がない

こっちも行こーか」

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出陣しようとする蒙恬を心配そうに見つめるじぃ。

じぃ「蒙恬様、ご武運を!」

蒙恬「…いつも通りだよ

また後で会おう、じィ」

ニコッとほほ笑む蒙恬。

じぃ「…(汗」

進軍しようとしていた陸仙の前にじぃの矛が現れ行く手を阻む。

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じぃ「陸仙!」

陸仙「うわっ!何スか副長!」

じぃ「本来なら儂が蒙恬様の傍にあって

いざという時体を盾として御身を守るべきだが

この老体では主力の騎馬隊の脚にはついて行けぬ!

この無念さをお前に託すぞ!

分かるな、陸仙!」

陸仙「ってますよ!もう!矛どけなさいって!」

じぃ「陸仙!

お前は力はあるくせに欲が浅く、控えめで

時々本気でイラっとくるが頼りになる!」

陸仙「ほめてんスか、それ」

じぃ「槍の腕とて実力はあの王賁にもひけをとらぬ!」

陸仙「…いや、とりますよ段違いに」

じぃ「陸仙!蒙恬様を…頼んだぞ!」

陸仙「…分かりましたって」

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陸仙が馬を歩かせながら言う。

陸仙「でもいい加減いつまでも危なっかしい”若君”という認識は改めた方がいいスよ、副長

三万の敵にこの楽華隊五千で挑ます王翦将軍の”無茶振り”にも蒙恬様は全く動じていない…

きっとあの人はもう大将軍達と同じ目線で戦が見えてますよ」

じぃ「…

(そんな事は言われなくても分かっておるわ

分かっておるが)」

ここで幼き頃の蒙恬を思い返すじぃ。

蒙恬は木の枝の上ではしゃいでいる。

じぃ「危のうございます!その下はガケです!

死にますぞ!降りて下さい!蒙恬様!」

その時、パキっと枝が折れて落下していく蒙恬。

蒙恬「わー」

じぃ「ひぃいいいい!!蒙恬様ー!

(どんなに成長されてもこの儂にとっては

いつまでもその身を心配してやまぬ”若様”なのだ…)」

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一方で進軍を続けている紀彗軍。

馬呈「どこまで進む城主

もう半ば近くまで来たぞ」

趙兵「敵左翼はまだ最初の布陣から動いていないそうです!」

馬呈「王翦ってのはバカなのか?

このまま右の前線

本陣近くまで押し込んじまうぞ」

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紀彗「…全軍停止!

ここでしばらく様子を見る!」

趙兵「!!」

紀彗「尹圭の騎馬一千を前進させ敵の出方を探る!」

趙兵「ハ!全軍停止!

尹圭隊はそのまま前進させろー!」

そこへ伝令がやって来る。

伝令「紀彗様ー!

前方の物見より報告です!」

紀彗「!」

馬呈「!!どうした!

やっと敵が動いてきたか!」

伝令「いっ、いえそれが!

敵の左翼五千がいつの間にか半分程になっていると…!」

馬呈「半分!?」

紀彗「…!」

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馬呈「…んじゃー消えた半分はどこにいったつー話になるよなー」

紀彗「…」

考え込む紀彗が視界の右側に何かを捉える。

紀彗「…!?」

更に他の者も気付く。。

馬呈「!」

趙兵「!」

右前方から楽華隊が出現し、楽華隊は進路を変えて紀彗軍の右軍に迫ろうとしていた。

紀彗「…あそこだ」

馬呈「あ゙っ!?」

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場面は紀彗軍 右軍。

迫ってくる楽華隊に混乱する紀彗軍。

趙兵「!?

何だあの騎馬隊は!

てっ、敵か!?

だが何の警報も届いてないぞ!

えっ、ぅ、来るぞっ!

バカ者!敵だっ!弓兵!

間に合わん!盾構えェィ!

オッ!オオオ!」

混乱する趙兵に、楽華隊が突撃し斬り込む。

趙兵「ぶっ!ぎはァっ!!

!?ぐわあァっ!」

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槍、剣、馬の蹴り等で趙兵が蹴散らされていく。

趙兵「あ゙っ!ぶぉっ!

ギャッ!っ…!

くっ!ひるむな!」

しかし馬に乗った楽華隊に、趙兵は手も足も出ない。

蒙恬も趙兵に剣を刺して次々と仕留めていく。

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一方で紀彗軍。

伝令「急報!右より敵騎馬出現!

右軍が攻撃を受けております!!」

馬呈「見えてるってんだよ!バカヤロォ!」

紀彗「…右軍は今すぐ右向きに陣を布け!」

趙兵「ハ!」

紀彗「黄角の騎馬二千を出して敵の背後に回らせよ!

入って来た敵を一騎も残らず討ち取れ!」

趙兵「ハハ!」

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ここで場面は楽華隊。

黄角率いる騎馬隊が楽華隊に迫ってくる。

楽華隊「蒙恬様!

読み通り敵の騎馬が出てきましたっ!

回り込む気です!」

蒙恬「よし、ここまでだ!離脱するぞ!」

楽華隊「ハッ!」

一方で黄角隊。

趙兵「黄角様!敵の騎馬が逃げていきます!」

黄角「ほーう

なかなか勘が鋭いな

だがここまで来て我ら離眼騎兵の脚から逃げられると思うなよ!

背を打つぞお前達ィ!」

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趙兵「オオ!!」

黄角隊が逃げている楽華隊を追う。

楽華隊「蒙恬様!敵騎馬が迫ってきます!」

蒙恬「飛ばすぞ!」

楽華隊「ハハア!」

しかし黄角隊が楽華隊との距離を詰めてきます。

楽華隊「張呂、何やってる

追いつかれるぞ!」

張呂「うっ、うるせェっ…

”引き離さない程度に”逃げるってのが一番難しいんだよ」

その時、黄角が気付く。

黄角「ん!?」

黄角隊が左方向から別の騎馬隊に襲われる。

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黄角「何っ!?」

趙兵「がっ!ぐわァっ!

左にも敵がいるぞォ!

ギャア!」

楽華隊「旋回しろ!

奴らを殲滅する!

オオ!」

蒙恬「”狩り場”へようこそ」

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【寡兵の不利を超え、光速の機動で紀彗軍を翻弄する蒙恬

戦の主導権を奪うのはどちらか!?

次号、五千対三万の戦の行方は!?】

 


キングダム第520話の感想と第521話の予想

今回は蒙恬の鮮やかな戦術が決まりました!

対する敵はあの紀彗ですが、現状は蒙恬の方が優勢に見えます。

このまま玉鳳隊や中央の王翦軍と飛信隊の戦いに発展していけば面白くなりそうですね!

しかしながら次号、おそらくこのまま蒙恬達左翼の戦いが続くでしょう。

どちらかが明らかにピンチになれば他の軍が動くので、それに伴い両軍共に動き出します。

若しくはどちらかから戦を仕掛けに行く場合は、左翼の決着が着く前早々に大きく動き出すでしょう。

 

今回までの考察や今後の展開については別記事にて紹介していこうと思います。

以上、キングダム第520話のネタバレ・画バレ・あらすじ・感想と第521話の予想でした!