【東京喰種:re】トーキョーグール 122話のネタバレ・感想!123話のネタバレ予想は!?

東京喰種:re トーキョーグール 122話 ネタバレ 感想 123話 ネタバレ予想

 

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東京喰種:re 121話の画バレ・ネタバレ・感想になります!カネキ・トーカの前に狂気・六月が登場し、トーカに死亡フラグが…。新生クインクス・オッガイの脅威にさらされた黒山羊のとった行動がヤバイ…。

 


【東京喰種:re】トーキョーグール 122話「何時にする?」のネタバレ・あらすじ

 

冒頭は前回からの引き続き、トーカからの不意の問いにコーヒーをこぼしてしまうカネキ。

トーカ「童貞なの?」

 

 

トーカ「床…」

「拭いといて コーヒー」

カネキ「 」

「…わかった」

 

 

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カネキ「ふぅ…」

 

 

トーカ「で、そうなの?」

うつむき加減のカネキ「ー….」

「…どうしたの急に…」

 

トーカ「いやそうなのかなって」

 

カネキ「…」

「(なんでそんな質問をするんだろう…僕がど…女性経験があるかどうか…?)」

「(トーカちゃんがなにを考えているか僕にはわからない…)」

「(その質問にどんな意味が?単なる雑談?)」

「(逆に恥ずかしくないのかトーカちゃん)」

「(助けてくれ万丈さん アヤトくんでもいい)」

 

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トーカ「…カネキ」

 

「 “死ぬ人” の顔してる」

 

その言葉を聞き、トーカの横顔を見つめるカネキ。

カネキ「…」

 

トーカ「私たちの中で アンタがいなくなっていいなんて思ってるのはー」

「ーアンタだけ だから…」

 

トーカ「いざとなったらヤラせてあげる」

 

カネキ「…やっ(何を言っているんだこの子は…)」

「(それってつまり…トーカちゃんと…僕が…??)」

「(そもそもトーカちゃんこそ…いややめよう…)」

 

動揺を隠すようにコーヒーが入っていないと思われるカップを傾ける。

カネキ「げ、下品だよ表現が…ダメだよ大事にしないと…」

 

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トーカ「もう一つ聞きたいんだけど」

カネキ「…なに?」

 

トーカ「なんでニシキや月山たちは連れて行くのに 私は置いていくの?」

カネキ「…」

 

カネキ「…覚えてる?」

 

 

「リョーコさんの事があって…」

「君が一人で捜査官に復讐しにいった時の事…」

「 “あんていく” の裏で」

「君は怪我してた」

 

「そのとき君に言った言葉…」

 

トーカ「…」

「 “私が死ぬのは悲しい” 、ってヤツ?…」

 

カネキ「うん」

 

「初めて君は僕の名前を呼んでくれた」

 

「あのとき僕は」

「そばにいる人を守れるだけの力が欲しかった だけど…」

 

「ヒナミちゃんがいなくなったときも 月山さんと戦ったときも」

 

「トーカちゃんはどんどん先に行っちゃって…」

 

「…僕はいつも君の背中を見てた」

「…アオギリに囚われたときも 君は僕を助けにきて…」

 

「一人で戦う…」

「いつだって君はボロボロで…」

 

そう語るカネキの背景には、それぞれの場面と思われるトーカの背中が映し出される。

カネキ「…怖いんだ」

「トーカちゃんは僕よりずっと行動力があるから」

 

「僕の知らないところで死んじゃうんじゃないかって」

 

そう言うと、視線を静かに落とす二人…。

 

トーカ「…今度は、」

 

「私がそんな感じ」

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トーカの横顔をみやるカネキ「…」

トーカ「私よりアンタは …もっと消えそう」

 

「…いつも考える アンタが “どっか” に行かない方法」

カネキ「 “さっきの” って…もしかしてそんな理由で…」

 

トーカ「… “そんな理由” ?…」クス

 

「…アンタが “白鳩” だったとき たまに一人でお店に来てたでしょ」

「席に座って本を開いて」

「でも」

「視線はこっち向いてて」

 

「私、その目に見憶えがあった」

「…アンタが “リゼを見ていた目” だった」

 

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顔に汗をかき焦った様子のカネキ。

「…」

 

『ー綺麗だと思った』

 

トーカ「…違う?」

 

左手で顔を隠すようなカネキ「…琲世…」

 

 

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カネキ「僕…馬鹿みたいだ」

 

トーカ「ー嬉しかった私は、もっと馬鹿みたい?」

 

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固まってしまうカネキ「…ー」

 

 

と次の瞬間、入り口の方からカネキを呼ぶ声が。

月山「ーカネキくん!!」

 

勢いよく開かれた扉の方には、汗だくでカネキらを見る月山の姿。

 

月山「とっても大変だよ…」ハァハァ

 

 

 

旧多「ーごらんあれ!!」

「 “お山分” 世界は平和になりました!」

 

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山のように積み上げられた死体、おそらく喰種のものだと思われる。

その上に立っている旧多。

 

旧多「 “喰種” は間違いしか起こさぬ怪物…!」

「これまでと違い 僕は彼らを野放しにはしない!」

「全ての “喰種” を駆逐し… “間違いなき世界” を目指します!!」

 

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そんな映像を映し出しているテレビ「ー対策局新局長 和修吉福氏による街頭パフォーマンスは38分に及びました」

「いかがでしょう 彼はかなり過激で行動家だと思われますが…」

 

「しかし “喰種” の脅威が取り除かれるのであれば これ以上頼りがいのある局長はいませんね」

「しかも若く端正な見た目 中高生の間では彼のファンクラブもあるとか…」

 

そんな旧多のファンと思わしき女性たちが現場にて吉福うちわなどを片手に黄色い声を上げている。

女子たち「キチさん!」「もっと喰種○して~♡」「キチ様~♡」

「ファンクラブ!それは前代未聞ですね!」

「彼の今後の動向が非常に楽しみですー」

 

 

「ーやられたのは “黒山羊(ゴート)” の第3アジトのメンバー」

「隠伏中というのに襲撃を受けた…」

「情報が漏洩した?」

 

 

アヤト「わからない…だが連中の動きすら予測できなかった」

「 “その日に捜査し” ”その日にアジトが見つかった” という感じだ イメージとしてはな」

 

考えるカネキ「…(その日に…?)」

 

四方「 “黒い子供たち” 」

カネキ「!」

四方「…赫子をつかう」

「数は…数十…100は居るかもしれない」

 

カネキ「(赫子…捜査官…)」

 

「…Qsか」

 

カネキ「ー各アジトを解散しましょう」

「これからは常に動き続ける必要がある」

 

ミザ「常に?…」

ナキ「(海産…)」

 

ミザ「それでは組織の連携がとれないぞ」

カネキ「それぞれ班に分け 班長同士は待ち合わせ場所と時間を決めて落ち合いましょう」

 

「そこでさらに次の場所と予定を決める」

「13日の0時にひとまず “コンテナ” で」

月山「8区だね!皆にはコードを渡しておくよ」

 

古間「ー引越しは僕らのライフサイクルのひとつだね」

入見「さっさとする」

 

すると、皆が移動の準備をしているような描写が…。

入見・古間「先行ってるから 気をつけて」「また後ほど!」

re:の入り口にたつ入見・古間の両手には荷物が抱えられている。

 

トーカ「…」

「…気に入ってたんだけどな 店…」

そんな店内を見つめるトーカ。

 

カネキ「トーカちゃん」

「僕と一緒にきてくれる?…」

 

トーカ「…うん」

 

 

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カネキ「…準備しないと」

 

 

トーカ「店を閉めてくる」

カネキ「うん」

 

出口の方に向かい扉を開こうとするカネキ。が、その手よりも一瞬早く開いた扉…。

カネキ「?…」

 

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六月「せんせ♡」

次回、東京喰種:re トーキョーグール 123 へ

 

 


【東京喰種:re】トーキョーグール 122話「何時にする?」の感想・123話の予想!

 

トーカ、カネキに恋心を全く隠さず、さすがのヒロイン感ビンビンに放出したかと思いきや…の、恐怖!六月恐怖!!の122話となりました。

 

いやー。あの六月がここまで読者を凍りつかせるキャラに成長するとは想像もしませんでしたよ。今回のラスト、扉から満面の笑みで登場した六月を見て、気絶した人多数。おそらく心臓が数秒止まった読者も多いでしょう。管理人と同じように。

 

それにしてもトーカとカネキの会話、なんだかドキドキしますね〜。ここまでストレートに愛を押し出されるとwwカネキも可愛い!

そして、フルタ率いる新生クインクス。想像以上に早く行動してきましたし、厄介な感じがします。果たしてカネキはどう太刀打ちするのか…?情報が漏れていないのにアジトがバレてしまったのだとすると…仮に今回カネキが決断した戦法をとったとしても、かなり不利な状況。

 

しかも、味方が全滅させられているところを見ると、新生クインクスの強さも相当なものなので、さらに苦戦を強いられそうな予感がします。

 

と、まぁ。この件は置いておいて、、、122話で最大の注目ポイントは…「せんせ♡」のラストシーンでしょう。先ほども言いましたが、怖すぎますって。まじで。

六月は、トーカのことを覚えていたんでしょうね。カネキと以前re:を訪れた時のことを。

 

で、今の六月は異常な程の憎悪にもにた愛をカネキに対して抱いているので、危険ですよ。危険です。いやか香りしかしませんよ。ちょっと、今までの流れというか、東京グールの経験上というか、これって危なくないですか?

ということで、123話以降の展開を以下の記事で考察してみました!トーカちゃん…。死○フラグ…?

>>トーカに死亡フラグが!六月・髭丸VSカネキ・トーカ?(準備中…。)

これ、もしかしたら…第2のあんていく戦が近づいている、のでしょうか?もしそうだとすると、re:の最終章が近い…?いや、そんな訳ないですよね?

だって、ここで最終章をもし迎えるとなると…フルタがラスボスである可能性が高くなっちゃう訳で…やめてーーー。

 

 

有馬貴将の知られざる過去が判明…!

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有馬貴将の知られざる過去って…?

 

東京喰種:re ねたばれ・考察一覧