【東京喰種:re】トーキョーグール 121話のネタバレ・感想!122話のネタバレ予想は!?

東京喰種:re 121話 ネタバレ 画バレ 感想

 

マンナビ管理人のナビゾウです!いつもサイトをご覧いただきありがとうございます。

東京喰種:re 121話の画バレ・ネタバレ・感想になります!フルタの仲間として、遂に嘉納が登場!しかも、ハイル復活の可能性が浮上。それに伴い、ジラズの復活や嘉納の仲間となっていると思われるキミの存在も気になり始めました…。

 


【東京喰種:re】トーキョーグール 121話「ひとり吊るされる」のネタバレ・あらすじ

黒山羊:カネキ・アキラ

冒頭はおそらくカネキの自室。モニターに向かってなにやらキーボードを打ち込むような仕草を見せるカネキに後ろから声をかけるアキラ。

効果音(カタカタタッ..)

アキラ「カネキケン」

カネキ「…アキラさん」

 

 

アキラ「フエグチにあったよ」

カネキ「ヒナミちゃんに?…そうですか なにを話されたんですか?」

 

アキラ「話してない」

「ただ、触れた」

 

「よくわからない感情がこみ上げてきた」

「心が折れたよ」

 

「前に並んでいるつもりが いつもぐるぐると周回しているだけだ」

「…すがっていたんだな 虚飾の正義に」

 

黙って眼鏡をとるカネキ。

カネキ「…」

 

アキラ「思い返せばそれの繰り返しだったように思える…」

「父の死から離れられなくて “CCG” の職務にすがった」

「亜門上等や滝澤がいなくなった時はお前にすがった…」

 

上を見上げるアキラ。

「今となればすがるものも場所も…もうない」

「私は…私はからっぽだった」

 

カネキ「僕が…まだいます」

 

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静かに首を戻すアキラ。

アキラ「…お前はもう 琲世じゃない」

 

カネキ「僕は…全部覚えてますよ…」

「…初めての訓練で…あなたにクインケの扱いを教わりました」

「捜査の全ても 捜査官としての気構えも」

アキラ「カネキケン」

 

下を見つめながらどこか寂しそうなアキラ。

アキラ「… “肩書” きも、”名前” も、他者が認識するための “記号” だ」

「お前がいくら訴えたところで それを感じるのは周りなんだよ…」

「お前は “記号” を失った 記憶や想いが内包されていたとしても」

 

「あの時間、あの瞬間だけが 佐々木琲世であったんだ」

「私のこれからはお前に関係はない」

 

そう語るアキラの背景には、笑顔で笑いかけている佐々木の姿が映し出される。

 

カネキ「…琲世じゃ、ないから…?」

視線を落としどこか寂しそうな表情を見せるカネキ。

 

 

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効果音(ドゴォ)

カネキに腹パンを思いっきり食らわせるアキラ。

アキラ「…しっかり立て」

 

うずくまってしまうカネキ。

 

 

アキラ「カネキ」

「…私はお前の中の一部が好きだった」

 

カネキ「…」

アキラ「…さよならだ…」

 

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カネキ「…アキラさん!」

 

 

 

東京喰種:re 121話 ネタバレ 画バレ 感想

 

 

 

 

カネキ「寂しいですっ!」

 

 

 

アキラ「私もだ…」

 

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アキラに声をかける亜門。アキラの手にはキャリーバッグが。

亜門「ーアキラ」

 

アキラ「亜門上等」

亜門「…どこへ?」

 

 

アキラ「…」

「食事だ」

 

 

「旨いカレーが食いたい 対策法違反者にも逃亡中にカレーを食べる自由くらいはあるだろう」

「どうだ 君も一緒に…」

 

 

アキラ「…」

 

「…今のは、すまない皮肉じゃない…」

 

 

「君は…甘党だったな」

 

亜門「…そうだ」

アキラ「ハハ」

 

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アキラ「ー…ッフ」

「…当たり前に出来ていた事がどんどん出来なくなる…」

 

「生きるほどに縛りが増えていく」

「幼い “喰種” を前にした」

 

「…敵意など抱かなかった …この私が…」

「なんだったんだろうな…私たちが費やしてきた時間は…」

 

「憎しみすら持てないと言うなら …もう行き止まりだ」

 

「どこにも行けない」

 

 

アキラ「… “どこへ” ?」

「…私が知りたいよ…」

 

 

亜門「どこにでも行ける」

 

「ー生きてる 俺もお前も」

 

アキラ「安易な言葉だな…」

「…ただ生きているだけだ」

 

「… “虚無” だよ」

 

亜門「…なら しっかりその “虚無” を感じろ」

 

亜門の言葉を聞き固まってしまうアキラ。

 

アキラ「…どういう…」

 

亜門「 “憎しみ” で… “怒り” で…」

「そんな感情に支えられてようやく生きれる気持ちはわかる…」

「それを失って 自分が “カラ” になったように感じる…」

 

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亜門「俺も…こうなってからはずっと “虚無” を抱えていた」

「捜査官として生きてきた時間すべてが無駄に思えた」

「そしてこの先の未来も…」

「だが、なにもかもがなくなったわけじゃなかった」

 

アキラ「 “虚無” も感情の一つなら たしかに “在る” ものだ」

「虚無が…ある?」

亜門「ああ」

「そいつを見つめ続けるのはとても苦しい…」

 

「…だが逃げずに向き合えば いつかこたえを生み出す」

 

「自分が “どう生きたいのか” …」

 

 

下を向いてしまうアキラ。

アキラ「……….」

「…怖いよ そんな事…」

 

亜門「俺が…」

そういうと、アキラを抱き寄せる亜門。

アキラ「!」

 

亜門「そばで支える」

アキラ「…」

 

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アキラ「…つぎはよけるなよ」

 

 

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CCG:クインクス

場面は変わり、瓜江の周りに集まる捜査官たちの様子へ。

シャオ「…新局長についてどう思いますか?」

 

瓜江「旧多か」

 

「和修政が以前、彼を警戒視していた 和修◯しは彼の仕業ではないかと…」

「その政が消えた」

 

髭丸「佐々木を舞台上で処刑するような男です」

シャオ「裏で何をやってもおかしくない…」

 

「ー処刑されたのは琲世じゃないかもしれません」

「!」

と、声の方を見ると什造 倉元の姿が。

「鈴屋特等 伊東上等…」

 

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倉元「ちす 会議しよーぜ会議」

シャオ「佐々木じゃないとは…?」

倉元「コクリア襲撃時の映像と様子が違いすぎる」

 

シャオ「ではあれは…」

什造「顔の変わる “喰種” がいます」

倉元「ピエロのノーフェイス」

什造「奴は篠原さんの顔をしてました」

倉元「平子さんの時は有馬特等だった」

倉元「あれはハイセじゃない 局長はもしかすると “喰種” と…」

 

効果音(バーン!!)

勢いよく扉をあけながら顔出す才子。

 

そんな才子をみやる瓜江「米林…」

才子「ママンじゃないの…?」

 

瓜江「ちがう」

 

涙ぐむ才子「………….」

才子「…よかったぁ…」

 

瓜江「…」

「(…アイツは離反者だぞ 喜びすぎ)」クス

 

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「(…旧多の嘘を追求したところでなにも変わらない)」

「(重要なのは嘘をついたことを俺たちが知ったこと)」

「(…旧多 お前は臭すぎるぞ…)」

 

 

CCG:旧多・宇井

さらに場面は変わり、どこかの施設のような場所が。そこにいるのは宇井と旧多の二人。

宇井「…見せたいものとは?」

旧多「ーええ 喜ぶと思いまして」

「…の前に、新しい客員研究員の紹介を」

宇井「!?」

 

そこにいたのは嘉納…。

r「こんにちは」

 

宇井「(嘉納!?)」

旧多「どうですか “オッガイ” の調子は」

 

嘉納「元気なものです 身体が若い分 “赫包” の浸透も早い」

 

旧多「12区は完塞に近い状態までもっていったとか」

嘉納「ええ、ええ」

宇井「…」

 

「ー旧多!! 貴様いい加減にしろ!!」

 

旧多「なにがでしょう」

宇井「あの異常なパフォーマンスや嘉納の起用だ」

「嘉納はアオギリの樹で技術を提供していたヤツだろう」

旧多「ええ、ですからその技術を我々に提供いただくんです」

 

「嘉納さんは拉致されて脅迫されていただけですよ…誰が抵抗できる?」

「あなたのためでもあるんですよ」

 

宇井「…私の?」

 

旧多「 “喰種” の中には極めて生命力の強い個体がいます たとえばノロのような…」

「彼らの身体を分析すれば ヒトにもそれを生かす事ができるかもしれません」

「Qsのさらなる改良で捜査力もさらにアップ それには嘉納さんの技術が不可欠…」

宇井「それと私になんの関係がある…そもそもQs自体が倫理に反して」

 

旧多「人道?倫理?くだらないおナス!!」

「では “これも” 非人道的プレゼントになってしまいますね!?」

宇井「…?」

旧多「アオギリの樹からとりもどしたものですが…」

 

宇井「!!!」

「…ハイル…?」

 

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旧多「彼女が生き返るとすれば、どうです?ボディもありますよ」

「倫理 すき?…」

 

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CCGにて武臣に話しかけている六月の姿。

六月「ー…黒磐くん なにその写真」

武臣「ー六月」

 

武臣の手元には1枚の写真が。

 

武臣「…依子の友達を探していてな 20区の梟戦で行方不明になったらしい」

「写真が嫌いで 残ってるのがこれだけなんだ」

 

「もうすぐ式を挙げる もし彼女を見つけることが出来れば…」

「依子のために呼んであげたい」

 

六月「写真借りて良い?」

 

「私この人知ってるかもー」

 

喫茶店re: カネキ・トーカ

カネキ「…どっ どうしたの?髪…」

トーカ「染めた」

 

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場所は変わり、喫茶店の店内にて二人の姿。

トーカ「変?」

カネキ「ううん 懐かしい感じ…」

トーカ「資料整理?」

カネキ「うん ”喰種” に関わる大きな出来事を調べてるんだ」

「面白いよ 過去に一度 “隻眼の喰種” の手で」

「 “CCG” は崩壊寸前まで追いつめられたんだって…」

トーカ「ふーん 何が面白いの?」

カネキ「…(汗」

 

カネキ「…そういえばトーカちゃん話したいことって?」

 

トーカ「ああ」

 

 

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「アンタ童貞?」

 

次回、東京喰種:re トーキョーグール 122 へ

 

【東京喰種:re】トーキョーグール 121話「ひとり吊るされる」の感想・122話の予想!

「アンタ童貞?」っっっwwww。最後の最後でトーカちゃんのドエス発言炸裂!次週、カネキはなんと回答するのか?もしかしてそのままトーカちゃんと…。(六月とウタの描写があっただけに油断はできないぞ…w

ということで、122話も話題満載、考察しがいのある展開が続きましたね〜。

 

まず、アキラがカネキの元から去ったと思ったら、亜門さんが”そばにいるよ”の告白から抱擁…そしてキッス!!!これは、黒山羊に残るということを示唆しているのか?それとも…。カネキ・トーカ、亜門・アキラの4ぴ…やめておきましょうw

捜査官の前で偽カネキを殺したパフォーマンズに気づいているCCGのメンバー多数だということが判明。(良かった…まともなメンバーが多くて…。)ただ、バレるとわかった上で実行に移した可能性が高い、、、とするとフルタには何か別の目的があるのか?

そして!!!ついに登場した”嘉納”、まだフルタと繋がっていたんですねー。以前の考察記事でも書いたのですが、”嘉納はすでにフルタとは繋がっていないと見ていただけに、これは意外でした…。

 

しかも…フルタの手にはハイルが…。(生首ではありますが…。)それを生き返らせようとしていることも発覚。で、このハイルが復活する件が事前に伏線として散りばめられていたというのですが…。以下の記事で詳しく解説しています!

>>ハイル復活には伏線があった!シラズ復活も間近か!?(準備中…。)

 

そういえば…上記の考察記事でも書いている通り、嘉納と聞いて思い浮かぶのが、錦の彼女である西野貴未(キミ)の存在。嘉納の仲間となっている可能性が高く、そうなるとフルタとの関係もあるという事になりそうですが…。西野貴未に関連する記事は以下を参照してみてください!

【東京喰種:re】103話のネタバレで西野貴未 ・ヒデが大環アクトの設立者で決定? / 東京グール:re 嘉納と貴未(きみ)の関係や大環(たいわ)アクトの設立秘話が…?!

2016.11.30

【東京喰種:re】98話のネタバレで貴未(きみ)が嘉納の仲間だと判明!錦の子供を身籠ったの?

2016.10.23

 

さらに、アオギリから回収したととなると…クインクスのメンバーであったシラズが真っ先に思い浮かびます!この流れって、クインクスのメンバーがウイと同様にフルタからの交渉材料として使われてしまう可能性があるのではないでしょうか?

 

有馬貴将の知られざる過去が判明…!

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有馬貴将の知られざる過去って…?

 

東京喰種:re ねたばれ・考察一覧