【東京喰種:re】119話の画バレ・ネタバレ・感想!120話のネタバレ予想は!?

東京喰種:re 119話 画バレ ネタバレ 感想 120話 ネタバレ予想

 

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東京喰種:re 119話の画バレ・ネタバレ・感想になります!アキラと亜門の甘く切ないやり取り…そしてカネキと亜門の会話から”ある男”の生存を示唆するヒントが!フルタが作り出したオッガイの能力や目的、さらにリゼが登場した訳ですが…。

 


東京喰種:re 119話 「クルス」の画バレ・ネタバレ・あらすじ

 

アキラ・亜門・マリスステラ

冒頭は、前回から引き続きアキラと亜門が二人で会話している場面から。

アキラ「どうやって忍び込んだ?」

「…私の家に」

 

亜門「…窓を その…」

アキラはマリスステラをその腕に抱き、亜門はアキラのベット橋へと腰を掛ける。

 

アキラ「…器物損壊家宅侵入か 正義の上等捜査官が」

アキラに抱かれているマリスステラ「なぉう」

 

 

アキラ「…ああ “元” か 君も」

 

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亜門「…」

「………アキラ…」

 

亜門「まずはお前になにも告げずにいたこと詫びさせてくー」

アキラ「マリスステラをありがとう」

 

目を合わせず亜門の言葉を遮るように語りだるアキラ。

アキラ「…私は…」

 

「…君が “死んだもの” として この数年を生きてきた」

 

「いろいろな感情(おもい)は白紙に 職務に邁進してきた…」

 

 

「今更なにを話せばいい」

 

アキラ「詫びなどいらんよ」

「いまは “喜ばしい” も “腹立たしい” もない」

 

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アキラ「ただただ困惑している」

 

亜門「…」

 

アキラ「すまない 亜門 “元” 上等」

 

その場から元気なく立ち上がる亜門。

亜門「ーいや、いいんだ」

 

「…俺は…しばらくここに身を寄せる なにかあったら頼ってくれ…」

 

「ー待っている」

 

 

亜門が出て行き、一人になったアキラ。

アキラ「…嘘はついてない」

 

「ついていないが…」

 

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「本当のことはなにも言えてない感じだ…」

 

「今更…どんな顔をすれば良い?…」

 

場面は変わり、視線を落としている亜門はどうやら屋上へと。
そこにはカネキの姿が。

読んでいた本を閉じるようなカネキ「ーどうでしたか」

「…会いに行ったんでしょう?」

 

「…その様子じゃ僕と一緒かな…」

 

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そういうと、亜門の側へと寄っていくカネキ。

 

カネキ「…亜門さんならいけると思ったんですけどね 元上司だし」

亜門「悪いな 力及ばずで」

「…少し話すか」

 

カネキ「ええ」

 

そう言うと、二人は少しだけ距離を置いて、屋上の縁へと座り込んだ。

亜門「ー… アオギリの樹から抜け出した後、俺は身を隠した」

「嘉納の追っ手を避けるために」

 

「 “赫包” が身体に馴染まず 食事も不十分」

「俺には奴ら一人を追い払う事すら出来なかっただろう」

「…そうして身を隠しながら俺は 自己流で赫子の扱いを身につけていった」

カネキ「…僕は恵まれてました トーカちゃんから色々教わったから」

 

亜門「ラビットか」

 

「ー不思議なものだ」

「お互い命の奪い合いをしてきた者たちが こうして肩を並べている」

 

カネキ「…僕はあなたが」

「殺そうとしているようには思えなかったけど…初め以外は」

亜門「それほど俺には衝撃だったんだ」

 

「あの状態で捜査官を見逃す “喰種” なんて聞いたことが無かった」

 

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亜門「ー眼帯」

「世間の認識はシンプルだ」

 

「 “喰種” は “人を喰う怪物” 」

 

「…それ以上でもそれ以下でもない」

 

カネキ「ーさらに、ピエロ戦のおかげでより一層 ”喰種” の立場は貶められた…」

 

亜門「ああ そして “CCG” の新体制…」

 

「ヤツは “喰種” を一方的に弾圧するつもりらしい…」

その背景には 不気味にわらうような旧多の描写が。

 

 

亜門「ー眼帯 お前はどうするつもりだ?」

 

カネキ「…」

 

 

「…僕の立場は変わりませんよ」

 

 

カネキ「 “喰種” のために戦う それだけです」

 

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亜門「 」

 

 

亜門「ー…ひとつ気になっていたんだが」

 

「ー元は人間のお前が なぜそこまで “喰種” のために行動する?」

 

「俺は…この身体になっても ”では喰種のために戦おう” …とはならない」

「…彼らに特別な想いがあるのか?」

 

カネキ「似てるんです」

「社会から孤立して ”偏ったもの” しか摂取できない “喰種” たち」

 

「…僕みたいだ」

 

カネキ「僕は自分が心の優しい人間だと信じ込んでいたんですが どうも違ったみたいです」

 

「人間にも大切な人はいたけど 多くの人間は僕にとってどうでもよかった」

 

「僕は目に見えない誰かの為じゃなく 身近な人のために戦いたい」

 

「それが僕の場合 ”喰種” に多かっただけです…」

 

その背景には 芳村ヒナミトーカはじめ ナキらも含めともにいるメンバー達が映し出される。

 

「…」

カネキ「…だからこうして戦って “みてます” 」

「…けっこう弱い動機なんですよ」

 

「…って率いる側がこれじゃダメですよね…はは」

亜門「…」

 

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「そうか…いや 腑に落ちた気がするよ」

 

カネキ「亜門さんはどうするんですか?これから…」

 

亜門「わからない」

 

「…が 捜査官だった頃の想いは今も変わらない」

 

 

「俺は自分が正しいと思ったことをする」

「…今はこの世界がどうなるか見定めたいと思う…」

 

… “この世界は間違っている” ?

 

「….」

 

 

亜門「…眼帯」

「もしも…」

 

「失ったはずの…知人や友が お前のもとに帰ってきたら…」

「…」

 

「お前はどう感じる?」

カネキ「怖いでしょうね」

 

亜門「…怖い?」

 

「ーまたいなくなっちゃうんじゃないかって…」

 

亜門「…」

 

「…そうか…」

 

 

「そうだよな…」

 

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オッガイ

場面は変わり、なにやらコンテナがたちならぶところにてクンクンと鼻をしながら歩き回るオッガイ達の様子から。

*「ー本当なのかな」

「 “ベー” の隊長は半分までいったって」

*「さあ?」

*「 “あー” が一番だよ」

*「ぼくらの隊長はもう半分いったもん」

 

*「はじめ」

*「急かすな 待て」

 

「…..」ピク

「…8番目だ」

 

*「ッ…!!」

次の瞬間、駆け出してあるコンテナの扉を蹴り破るオッガイ達。

*「ビンゴォ さっすが」

 

コンテナの中には怯える子を抱いた母親喰種が。

*「軽口不要即刻 “駆逐” 」

 

*「あっ」

「やべーやべー」

*「赫子だした」

 

*「あはは」

 

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*「あはははははははははははははは歯歯歯歯歯歯歯歯歯歯歯歯歯歯歯」

 

 

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一瞬で親子共々葬り去るオッガイ達。扉もろとも吹き飛ばしてしまう。

ドサドサと音を立てながら切断された胴体が地面に転がっている…。

 

*「アハハハハ」

*「キャハハハー」

 

旧多「ーQsを “CCG” に増員するってのはつまり」

 

「ー “嗅覚に優れた捜査官” が増えるって事で 時間さえあればどんどん “喰種” を発見できちゃうわけ」

「しかも “オッガイ” は君ベースであんしんの “嘉納式” だから」

 

「ーつまり100人ぐらいカネキケンをつくっちゃったってワケなのよねぇ」

「さてどうしよ…♥」

 

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場面は変わりベッドの上にいるアキラ。

アキラ「…どうしたマリスステラ そんなに見て」

 

効果音(コンコン)

入り口にはこちらを見ているトーカの姿。

トーカ「ー身体治ったんでしょ」

 

「顔貸してよ 真戸アキラ」

次回、東京喰種:re トーキョーグール 120 へ

 

 

東京喰種:re 119話 「クルス」の感想!120話のネタバレ予想は?!

ということで、前回に引き続き119話の冒頭では、アキラと亜門さんの会話が無事繰り広げられました!(いや、亜門さん的には無事ではないけど、読者的には無事にっって感じですかね。)

それにしても、苦悩するアキラちゃんがカワユスなぁ〜〜。完全に乙女の目になっているではありませんか。

「いろいろな感情(おもい)は白紙に 職務に邁進してきた…」って、もう愛の告白をしているようなもんですよ!!

 

そして、カネキと亜門さんとの会話まであり、色々な情報が明らかになりました。

亜門「ー… アオギリの樹から抜け出した後、俺は身を隠した

「嘉納の追っ手を避けるために」

 

「 “赫包” が身体に馴染まず 食事も不十分」

俺には奴ら一人を追い払う事すら出来なかっただろう

「…そうして身を隠しながら俺は 自己流で赫子の扱いを身につけていった」

 

まず、「ー… アオギリの樹から抜け出した後、俺は身を隠した」という点、どこに身を隠したのか?という点が最も気になるポイントですよね!これは、当サイトでも以前から解説している通り、”あの男達”の元へ身を隠したと考えた方が自然でしょう。

それを裏付けるように、「俺には奴ら一人を追い払う事すら出来なかっただろう」と語っています。食事も取れず生死をさまよった時期もあるでしょうから、そんな亜門さんを支えた”身を隠す場所”があるはず。

この件については、以下の記事で詳しく解説していますので是非!

>>亜門とヒデ・丸手が繋がっている可能性が!(準備中…。)

 

そしてもう1箇所、上記を決定付ける場面が。

亜門「…眼帯」

「もしも…」

失ったはずの…知人や友が お前のもとに帰ってきたら…

「…」

「お前はどう感じる?」

 

この失ったはずの〜と言っているシーン。恐らく亜門は思い浮かべているのはアキラで間違いないですが、カネキに対して聞いていると言うことは…ヒデを連想させていると考えるのが自然ではないでしょうか?

カネキが失ったはずの人物としえば、有馬さんも考えられますが、人間時代の親友であるヒデと考えるのが自然です。

果たして、ヒデの登場はいつになるのか…?!

 

そして、またまた気になる伏線を残してくれたのがオッガイ達の会話や行動。

*「ー本当なのかな」

「 “ベー” の隊長は半分までいったって」

*「さあ?」

*「 “あー” が一番だよ」

*「ぼくらの隊長はもう半分いったもん」

 

“ベー” とか“あー” が一体何を示唆しているのか?今後明らかになっていくでしょうが、フルタの手下だけ合って、かなり性格が悪そうな予感…。

そして、119話で発覚した衝撃的な事実としては、リゼがフルタの手に渡っていたと言うこと。

オッガイ達は恐らくリゼから作り出された半人間。 “嘉納式” だという事実も明らかになっています。

 

以前、フルタが101匹わんちゃんという表現をしていたのはこのことだったんですね!

リゼといえば、四方さんが隔離しているシーンで登場したのが最後だったため、まだフルタの手に渡っていない可能性が高いとみられていました。

一体、どのようなルートでリゼを手に入れたのか?その点も今後詳しく描いて欲しいですね!!

 

そして、ラストシーンではアキラに話しかけるトーカの姿が映し出されました。

父親を手にかけたトーカとどんな会話を繰り広げるのか…恐らく、アキラが黒山羊のメンバーとして行動を共にすることになるのか?それとも別行動となるのか?はこの二人の会話にかかってくると思います!

 

有馬貴将の知られざる過去が判明…!

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有馬貴将の知られざる過去って…?

 

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