【キングダム】506話のあらすじ・ネタバレ・画バレ・考察!507話のネタバレ予想は?

キングダム 505話 ネタバレ 列尾攻略 楊端和

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キングダム506話のあらすじ・ネタバレ・画バレ・考察、そして507話のネタバレ・展開予想となります!

 


【キングダム】前回までの振り返り

前回までに

趙国第二都市である鄴に向けて進軍していた秦国の連合軍は遂に王都圏の入口である列尾城に到着しました。

列尾攻略は総力戦による短期的な戦いをすると思っていたら、総大将の王翦が放った言葉は山の民と飛信隊のみで列尾を落とさせるというものでした。

重要な列尾攻略をたった二隊のみで行うという状況、そんな中で山の民の長であり連合軍の将の一人楊端和は更に驚きの言動を取ります。

それは、城壁の攻略は山の民だけで行うというものでした。

そして実際に相手の高い士気を打ち砕こうと、山の民は敵よりも高い士気を維持して攻城戦に臨みます。

異常なまでの士気の高さで相手を圧倒した山の民と楊端和、今回は気になる山の民流の攻城戦が始まります。

 


あらすじ

あらすじ

出典:http://jump-netabare.seesaa.net/article/446075608.html

『山民族の攻城戦』

【楊端和の檄により火蓋が切られた列尾攻城戦!!

火球の如く突撃する山の民軍の行方は!?】

 

先陣を切る山の民!

尾兵達が緊張した面持ちで、山の民が城に向かう様子を見つめています。

先陣を切る山の民!

出典:http://jump-netabare.seesaa.net/article/446075608.html

尾平達「いっ、いっ…行ったー!!」

【その突撃、猛勇か、蛮勇か…】

河了貂「待って、危ない!

そのまま突っ込んだらっ…

敵の矢をまともに受けるぞ!!」

向かってくる山の民を見て、趙兵は城内に戻ろうとします。

趙兵「バカが!来るぞっ!入れ!」

城壁の上にいる弓兵が一斉に構えます。

趙兵「来るぞォ!」

司令官「構えェ!」

河了貂がバジオウに目を向けます。

河了貂「バジオウ!」

バジオウ「見テロ」

突撃していく山の民を楊端和は冷静に見ています。

信「!」

その時、山の民の一部の部隊が物凄い勢いで飛び出していきました。

信「!なっ、何かとんでもなく速ェ奴らがいるぞ!」

バジオウ「【飛馬族(ひばぞく)】ダ」

城壁内へ入ろうとしていた趙軍が後ろを振り返ります。

趙兵「?」

飛馬族は趙兵のすぐ傍まで迫って来ていました。

趙兵「なっ!ちょ…何だあいつら!

早く入れっ!

敵がもう来てるぞっ!

え?」

信「すげェ!尻に追いつくぞっ!」

河了貂「いやっ…でもその前にっ!

矢が来る!」

司令官「射てェっ!」

飛馬族に矢が降り注ぎますが、飛馬族は矢が当たる前に通過していきます。

先陣を切る山の民!

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河了貂「速さでかいくぐったァ!!」

信「…!」

司令官「いっ、いかん!!

門を下ろせっ!

城内に突入されるぞォ!!

今すぐ門を下ろせェ!!!」

趙兵「来たっ!来たっ!」

趙軍が一斉に門に押し迫ったので門が混雑し、つっかえてしまいます。

趙兵「何してる!早く入れっ!」

司令官「門を下ろせェ!やれ!

早く落とせ!」

門番「くっ!」

門番が門を下ろし始めます。

趙兵「!?バカ!

まだ入ってないぞっ!」

その直後、追いついた飛馬族が趙軍の騎馬隊を仕留めていきます。

先陣を切る山の民!

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口を大きく開けて唖然とする信、河了貂、蒙恬もいます。

完全に門が閉じ、中に入れなかった趙兵は門にぶつかってしまいます。

趙兵「ぐあっ!」

その衝撃で落馬する趙兵に、飛馬族は容赦なく襲いかかります。

趙兵「うわああ!」

信と河了貂は相変わらず口を大きく開けて驚いています。

更には城壁の上にいる趙兵も驚愕の表情です。

飛馬族の数人が矛で門を叩きはじめます。

門を持ち上げようとする者までいて、それを見ているタジフは笑っています。

タジフ「※※※」

バジオウ「ソレハ無理ダト言ッテイル」

信「…」

河了貂「当たり前だよ!

ちょっと!笑い事じゃないって

今の連中が殺られるよっ…

ああっ!ほらっ!」

趙兵「射てっ!殺せェ!」

城壁の上から矢を放たれ、飛馬族が次々やられていきます。

河了貂「楊端和!」

楊端和「気にするな

うちは大体こんな感じだ」

河了貂「…!」

山の民「早くも敵を数人殺りましたな

飛馬族の勇、しかとこの胸に」

楊端和「…さて始めるか」

先陣を切る山の民!

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山の民達が城を囲むように梯子をかけて登ろうとします。

 

列尾攻めの背景で玉鳳隊は…?

ここで場面は、天幕を張り休憩している玉鳳隊に移ります。

伝者「報告!列尾攻めが始まった模様です」

玉鳳隊「おお!早いなっ

さすが王翦様だ!」

王賁「…」

番陽「先鋒はやはり

あの第一大隊の亜光様か」

伝者「いえ…それが…

城攻めを行っているのは山民族の軍勢と飛信隊だけのようです」

番陽「!?」

それを聞いて驚く番陽と、ピクっと反応する王賁です。

列尾攻めの背景で玉鳳隊は…?

出典:http://jump-netabare.seesaa.net/article/446075608.html

玉鳳隊「あの列尾を山民族と…飛信隊だけで!?

くそっ!俺達が途中つぶれ役にならなければ

飛信隊如きに先鋒を渡さなかったものを!」

その時、王賁がいきなり立ち上がります。

玉鳳隊「!?」

関常「どこへ行かれます、王賁様

今、小休止に入ったばかりですが」

王賁「重要な一戦だ

総大将、王翦の意図をこの目で確かめにいく

本軍は予定通りケガ人の手当をしっかりすませてから前に来い」

韓母「…王賁様が出るぞ!

韓母隊お供します!」

関常「フッ、相変わらず素直じゃありませんな

単に飛信隊が気になると言えばいいのに」

王賁「…」

王賁は馬に跨り、進んでいきます。

関常「また無視ですか、と」

宮康「相変わらず意地悪だなー」

関常「…とは言え俺も今の飛信隊の姿は見ておきたいな」

松琢「オイラは山民族が見たいス」

関常「番陽副長、本軍のこと任せたぞ」

番陽「あっ、関常、貴様っ!」

 

列尾の城壁を攻略する要は…!?

場面は列尾に戻ります。

山の民は梯子を登っていきますが、上から降ってくる矢と城壁にいる槍兵のせいで落とされています。

列尾の城壁を攻略する要は…!?

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趙兵「突けっ!突けェっっ!

撃ち落とせっ!!

獣を上にあげるなァっ!!」

次々と山民族が落ちていきます。

その戦況を飛信隊の新兵達が冷や汗をかき息を飲みながら見つめています。

干斗「…い…いよいよだ

も、門が開いたら俺達も…

突入するんだ!」

丙「ボエ!」

新兵達「うわ!丙が吐いたぞ!

しっかりしろ丙!

うっ、俺も気分が…」

羌瘣「そう緊張するな」

新兵達「!あっ!羌瘣副長!副長っ!」

羌瘣「まだしばらくはこの城壁は落ちはしない」

梯子から落ちていく山の民を見つめているのは楊端和です。

楊端和「…」

その時、山の民があまりやられていない梯子を発見します。

列尾の城壁を攻略する要は…!?

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楊端和「…ここか…【ラマウジ】」

ラマウジ「※※」

楊端和「バジオウと鳥加族を呼べ」

呼ばれたバジオウと鳥加族が集まります。

列尾の城壁を攻略する要は…!?

出典:http://jump-netabare.seesaa.net/article/446075608.html

一方、信も城の様子を見つめていましたが不安げな様子です。

信「…く、くそ!

やっぱ全く落ちる気配ねェぞこの城…

やっぱ無計画なんじゃねェかよ楊端和は

綺麗な顔にだまされて実は頭悪…」

楊端和「信」

信「!うわあっ!」

信の背後から楊端和がいきなり声尾を掛け、非常にびっくりしています。

楊端和は信に何か話をしています。

「攻め所を見つけた!?」

楊端和「ああ、鳥加族に援護させてバジオウの隊を登らせる」

信「!!バジオウが登れりゃこっちのもんだ!」

楊端和「ああ、だがその為の援護の手が足りぬ」

信「援護の手?」

楊端和「ああ、お前の所に…

腕のいい弓使いはいないか?」

信「!」

我呂「弓使い…」

岳雷「…」

信「…へっ、もちろんいるぜ!

とっておきの奴らがな!」

当の本人ら、弓矢兄弟は山の民の戦いを緊張しながら見つめています。

列尾の城壁を攻略する要は…!?

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仁「…」

淡「兄ちゃん、俺達やっぱり来るべきじゃなかったんじゃ…」

仁「バカ!最初に戦場へ行こうと言ったのはお前だろうが!」

【城壁陥落の糸口を見出した楊端和!!

その作戦に抜擢された仁と淡の初実戦はどうなる…!?】

 

感想と第507話の予想

山の民の中で飛馬族という異常に速い部隊がいるとは…。

それは良しとして、圧倒的な士気の高さで相手を凌駕した割りには普通の攻め方だったと思います。

しかし楊端和の観察眼は優れていたでしょう。

強力のタジフより少し身軽そうなバジオウがこれから突入するとして、問題は仁と淡の初戦がどうなるかでしょう。

わざわざこんなキャラを作ったのですから、さすがにここいらで大きな活躍があって良いと思います。

ということで次回は弓矢兄弟の話がメイン、それから城壁に登ったバジオウの活躍があるといったところでしょう。

次回のキングダムも楽しみにしていきましょう。

以上、キングダム第506話のネタバレ・画バレ・あらすじと感想でした。