【テラフォーマーズ新章】37話のネタバレと考察で風邪村一樹VS力士型テラフォーマー!

テラフォーマーズ新章 37話 ネタバレ 考察 風邪村一樹 力士型テラフォーマー

 

マンナビ管理人のナビゾウです!いつもサイトをご覧いただきありがとうございます。

テラフォーマーズ新章37話ネタバレで通称力士型テラフォーマーと風邪村一樹の戦いが描かれましたが、決着がつきました!!

さらに、風邪村家の家系についての解説も中盤で行われたわけですが…。

 

▼37話のネタバレ・あらすじ・画バレ記事はこちら▼

>>テラフォーマーズ新章37話のネタバレ・あらすじ・画バレ

 


テラフォーマーズ新章37話のネタバレで風邪村一樹VS力士型テラフォーマー!

 

テラフォーマーズ新章 37話 ネタバレ 考察 風邪村一樹 力士型テラフォーマー

出典:http://onepiece-naruto.com/blog-category-22.html

 

前回、風邪村一樹がジャパン・ランキング23位で元1位という事実が判明しました。

そして引き続き今回も話の中心は風邪村になります。

風邪村の戦闘、過剰変態、そして過去までが明らかになる今回の新章37話。

そんな風邪村についてまとめていこうと思います。

 


過剰変態した風邪村の戦闘シーン!

テラフォーマーズ新章 37話 ネタバレ 考察 風邪村一樹 力士型テラフォーマー

出典:http://onepiece-naruto.com/blog-category-22.html

 

表紙にはまだ元気な頃であろう風邪村の姿があり、そして1ページ目から早速風邪村の戦闘シーンがスタートします。

相対する敵は通称力士型テラフォーマー、甲殻型以外その打撃を耐えきった者はいないという説明と共にイザベラが吹っ飛ばされたシーンが描かれています。

次の瞬間、風邪村は力士型テラフォーマーの打撃をしっかりと喰らうのですが、アナコンダと思える尻尾を上体にくっつけて何とか上下バラバラになるのを回避します。

次の着地シーンで蹄が見えますが、どうやら下半身は丸々モウコノウマのようです。

ちなみにモウコノウマ、シマウマと同様に最高時速64キロ程で走ることができ、シマウマはサバンナで何だかんだライオン等の肉食動物から逃げ切ることが可能です。

簡単に言うとモウコノウマの脚力は凄いということになります。

そして終盤、その脚で力士型テラフォーマーを蹴り上げ宙に浮いて標的が定まった状態で弓を引いています。

確か火星編の時の説明では、大型テラフォーマーは体重210キロ程だったと思いますが、それを一回蹴り上げるだけで宙に飛ばしてしまう程の脚力です。

今までの記事の中で頻繁に、哺乳類ベースは総じて弱いと言ってきましたが今回を見ると馬は結構強そうですね。

しかし蹴り技に限定され、バッタベースと被ってしまいますしバッタに比べれば大したことないのでしょう。

風邪村という家系

テラフォーマーズ新章 37話 ネタバレ 考察 風邪村一樹 力士型テラフォーマー

出典:http://onepiece-naruto.com/blog-category-22.html

中盤、風邪村家についての説明が入っています。

先祖が毛利なのか上杉なのか若しくは違う守護大名なのか…。

ちょっと曖昧にされていますがとにかく古いお家、背景には風邪村七百年史という物まで写っています。

そんな家系の中で風邪村一樹のような難病を患う人物は稀に出て来るとも言っています。

家系もそうなのですが、気になることがありますしそれを今回エヴァが触れています。

エヴァ「そんなのどっちみち死ぬんじゃ…

というか”手術”ってそんな何回も出来るものなんですか…?」

そんなのとは過剰変態についてのことですね。

過剰変態をすれば人間の組織が入れ替わり、また新しく動かせるようになると言うのですが、そもそも過剰変態にはどれだけの薬を使うのでしょうか?

火星編でジョセフが言っていたことでもありますが、まず変態自体寿命が縮みますしそれは人間の細胞分裂の回数が元々決まっているからです。

今の科学で判明している限りでは、人間の細胞分裂の限界まで生きたとしたら120歳になるそうです。

もし一回の過剰変態で縮む寿命が数年単位だとしたら、今回の日本防衛だけで風邪村は寿命を全うする可能性があります。

正直この辺りは作者にはっきりさせてほしいところでもあります。

テラフォーマーズは青年誌連載というだけあって普通に人が死ぬ物語なので、寿命でなくとも風邪村が死亡するパターンは充分有り得ると思います。

風邪村VS力士型テラフォーマーに決着!

テラフォーマーズ新章 37話 ネタバレ 考察 風邪村一樹 力士型テラフォーマー

出典:http://jump-netabare.seesaa.net/article/445307668.html

1話以上使った風邪村の戦闘もようやく終わりを迎えます。

先程言ったように力士型テラフォーマーを蹴り上げた後に弓を引いて倒しているのですが、気になる点が二点あります。

まず弓矢で倒せる相手だったのですか?

この時は既に変態も解けていて、弓を引く威力は普通の筋肉ごりごりのお兄さんといったところです。

テラフォーマーズの序盤では、アネックス1号の中に潜り込んだテラフォーマーを退治しようとして名前もわからないアメリカのクルーが銃で応戦していましたが、全く効かずに背骨引っこ抜かれていました。

銃は駄目で弓矢は大丈夫って、どうなんですかね…。

しかも相手は通常のテラフォーマーではなく力士型テラフォーマーです。

この話はこの辺にしておき、もう一点気になるところは最終ページ、恐らく風邪村が力士型テラフォーマーを射抜いた矢だと思うのですが、その矢が上空の戦闘機に刺さり不時着しなくてはならない事態になっています。

これが意味する事とは一体何なのでしょうか?

ただ”風邪村の射る矢の凄さ”を表現しているだけではないと思うのですが…。

この機が墜落、そしてその先が風邪村に関係ある場所だったり、とかでしょうか?

非常に気になる小さな展開、しかし残念ながらテラフォーマーズは2週休載になってしまうので先の展開を見れるのは3週間後となります。

最後に

力士型テラフォーマーとは決着しましたし、そろそろ話の展開は次の舞台に移るのではないでしょうか?

このところ一警護による日本防衛がずっと続いています。

あるとすれば染矢や舜の場面に移るのでしょうけれども、それよりもきっとカリフォルニアで動きがあったり他の国が動いたり、特にミッシェルさん宛てに届いた中国からの手紙がどうなってしまうのか気になります。

今後の展開を含め、一警護メンバーについてはまた別の記事で紹介していきたいと思います。

以上、テラフォーマーズ新章37話のネタバレと考察でした。

 

>>テラフォーマーズの記事一覧はコチラ