【ゴールデンカムイ】ネタバレ101話で残念な脳内お花畑薩摩隼人・鯉登少尉がヤバイ…。

ゴールデンカムイ ネタバレ 101話

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ゴールデンカムイ101ネタバレあらすじ・感想記事になります!!

 


ゴールデンカムイ101話のネタバレ・あらすじは?

ゴールデンカムイ ネタバレ 101

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サブタイトルは「鯉登少尉叱られる」。

物語前半は杉元組、極寒の山中でビバークを敢行し、夜明けを迎えて目にしたものは……!?

後半は第七師団・鯉登少尉の『ピュア片想いラブ★コメディ』(本当)が展開されます。

起床ドッキリ……そして作戦会議

ゴールデンカムイ ネタバレ 101

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エゾシカの剥がしたて毛皮製寝袋でどうにか休息できた杉元・アシリパ・白石・尾形。

疲れ果てて眠る彼らを襲う謎の振動。

杉元 「追っ手か!?」

慌てて外の様子をうかがった彼らが見たものは……。

尾形 「シカの内臓のニオイで 集まってきやがったか」

仰天しつつも髪をなでつけている辺り、キャラがブレない尾形上等兵であります。

そうです、ゴールデンカムイ最強の獣・ヒグマ、しかも群れ!

さばきたての血だの臓物だの放置してるんだから、クマたちにとっては格好の餌場状態。

杉元 「白石が持っていかれる!!」

前回ラストでシカの股間から頭を出したままの白石、毛皮ごとクマに引きずっていかれてます……ピンチ!

ごろん、とシカの股間から外へ転がされ、さながら産まれ立ての子ジカ状態に。

白石 「おぎゃあ」

この産声(?)に何故かビビったヒグマたちを刺激しないよう、そろそろとその場から離れる四人。

アシリパ 「アイヌは大雪山を カムイミンタラと呼んでいる」

「『ヒグマがたくさんいるところ』という意味だ 今の時期は繁殖期だから集まってきてるんだ」

無事に危地を脱し、休憩を兼ねて逃走ルートについての検討を始める一行。

悪天候+ヒグマ(多数)によって追跡者との距離はやや稼げたものの、相手は軍隊ですからねえ。

険しい山中だから馬は使えなくても、それなりのしっかりした装備をしてくるんでしょうし。

「意表をついて ここは十勝方面へ下山して追っ手を巻くついでに…」

「釧路へ寄るのは どうだろうか」

という訳で、方向と目的地が定まりました。


今回の獲物はエゾナキウサギ!

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さてさて、例によって、狩りを始めるアシリパさん。

アシリパ 「ロシアの少数民族がリスを獲る時に遣う『プラーシカ』という罠だ」

ロシア……彼女が子供の頃に、お父さんから教えられたものなんでしょうね。

エサにつられて寄ってきた動物が仕掛けに触れると、上から石や丸太が落ちてきて押し潰されちゃう代物。

獲れたエルム(ネズミの意味・実はエゾナキウサギ)も見事にぺったんこです。

杉元 「ネズミ煎餅かよ」

ううっ、焼けば確かに煎餅っぽくなるだろうけど……なんか嫌~な響き。

何か動物が獲れたと聞いて、尾形も気になるのか、こっそり覗いてたりしてます。

アシリパ 「あっちの罠も獲れたッ」

そして白石も罠にかかります(溜息)。ゴールデンカムイ的お約束。

この人、脱獄が得意だからって、あまりにも警戒心無さ過ぎではないのでしょうか?

鯉登少尉、苦悩

ゴールデンカムイ ネタバレ 101

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場面はチェンジ、小樽の鯉登少尉&月島軍曹の様子であります。

鯉登 「はあ~…鶴見中尉殿に叱られる」

「白石由竹を逃したと聞いて さぞかしお怒りだっただろう?」

月島 「あー…」

鯉登 「言わなくていいッ わかってる 月島ぁ!!」

鶴見からの叱責を予想して、大騒ぎしつつジタバタと苦悩する鯉登少尉、とことん面倒臭い人です。

江渡貝くぅんと同じ匂いがしますね、このわがまま坊やチックなキャラ。

何故かお世話役っぽいポジションに就かされた月島クンが、なだめ始めるのですが……。

月島 「ホラホラ 頼まれていた写真を持ってきましたよ」

鯉登 「おお~~ッ 良い良いッ 良いではないか! 月島あぁ!」

ほら、食いついた。ナイス月島!

その写真とは、最愛の上司・鶴見中尉(と月島軍曹)の生写真!

軍装に外套姿の二人が並んではいチーズ、といった記念写真ぽい一枚。

鯉登 「鶴見中尉殿のお顔に傷が無いから 奉天会戦の前くらいか?」

この時代、写真は気安く撮れるものではないでしょうから、月島クンにとって超・貴重なお宝写真でしょうね。

『もしよろしければ記念に一枚、お願い致します!』『ウム、構わんぞ』とかいう会話があったのでしょうか?

ほのぼの……つくづく、部下から慕われてるんですねえ、鶴見さんって。

鶴見と共に戦地へ赴いた月島を羨ましがる鯉登少尉、ある事を思いつきます。

鯉登 「いいぞぉ~ ぴったりだ!」

いつの間にか用意してた自分の写真(顔部分のみ)を月島の顔部分に重ねて、ご満悦。

――――いやいやいや、それで本当に嬉しいのか、キミは?

鯉登 「月島ッ 米をつぶして糊を作ってくれ」

貴重な『他人の』写真に謎加工を企み、しかもそのための糊まで部下に作らせるつもりという……絶句。

月島 「嫌です」

当たり前じゃ、コラ! とでも言いたげな月島軍曹の即答。

鯉登少尉、絶叫

ゴールデンカムイ ネタバレ 101

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と、小コントを繰り広げていた二人の居る部屋を訪れたのは、他ならぬ鶴見中尉。

鶴見 「来てたのか 鯉登少尉」

鯉登 「キエエエエエエエッ!! (猿叫)」

驚愕と歓喜のあまり、薩摩隼人ならではの雄叫びをあげる鯉登クン。

土下座で報告を始めますが、何を言ってるのかさっぱりわからない有様。

鶴見 「落ち着け! 早口の薩摩弁だとまったく聞き取れんぞ」

「深呼吸しろ」

慣れているのか、冷静に指示する鶴見中尉……いつもこんな感じなんですね……。(同情心)

鶴見 「どうして私にだけ 早口の薩摩弁になるのだ 鯉登少尉」

緊張のためか直接の会話がまるで成立せず、同席の月島クンが通訳を務める羽目に。

真面目な話、戦地に同行させたらどんな滅茶苦茶な事になってたんだろう、この方?

鶴見中尉のアメとムチ

ゴールデンカムイ ネタバレ 101

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白石の逃亡を許した、と改めて報告を受けた鶴見中尉の反応は、というと。

鶴見 「失望したぞ 鯉登少尉」

あーあ、やっぱり。

敬愛する上司の反応に絶望する鯉登クンでしたが……。

鶴見 「ほお……似合ってるじゃないか」

汚名返上とばかりに鯉登少尉が見せたものは、あの鈴川の刺青人皮(怖)でありました。

こんな事まで鶴見さんを見習うんかい……っていうか、そのノウハウは何処から?

鶴見 「よくやったぞ 鯉登少尉」

褒められたじゃないですか!

鶴見 「ただ… 『せん』が甘いな」

すかさず、江渡貝くぅん直伝の皮なめし知識が炸裂し、鯉登クンをうちのめしたのでした。

まさしく天国から地獄へ。

江渡貝くぅん亡き後、劇中一の刺青人皮テクを持つ彼のダメ出しには容赦がありません。

鶴見 「そういうところだぞ! 鯉登少尉」

(貴様の欠点は)そういうところだぞ、って事でしょうか。なんか流行りそう。

結果、鯉登少尉は恐れていた通りに旭川での任務を外されますが、小樽で鶴見と同行する事に。

パアアッと喜びの表情を浮かべる鯉登少尉、まるで夢見る乙女のようです、花びら舞ってるし。

月島 「精進いたしますと言ってます」

(面倒くさい)   ←※ 月島の心の声

あくまでも通訳が必要なのか、鯉登少尉……ところで、例の写真は返してあげたんでしょうかね?

 

ゴールデンカムイ101話 まとめ

 

ゴールデンカムイ ネタバレ 101

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クマはやっぱり最強で最恐だよね、というのはまあ、(ゴールデンカムイ内で)常識として。

今回のキモは残念な脳内お花畑薩摩隼人・鯉登少尉に尽きます。

彼の脳内で鶴見中尉は、常に咲き乱れるケシの花と共に存在するのです……。(乾いた笑い)

つくづく、鶴見中尉のカリスマって凄いですね。

まあ、初対面の江渡貝くぅんをあそこまで魅了したのですから、寝食を共にする部下はどっぷり心酔して当然でしょう。

これからも色々暴走しそうな青年なので、月島軍曹の苦労が予想されます。

濃いキャラだらけのゴールデンカムイでは、月島クンみたいなマトモな人物(笑)は大忙しですね。

とりあえずできるだけ頑張れ、月島軍曹

さて次回は……土方組の動向かな?

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