【テラフォーマーズ新章】35話の画バレ・ネタバレ・あらすじ!新章36話のネタバレ予想は?

テラフォーマーズ新章 35話 画バレ ネタバレ あらすじ 新章36話

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テラフォーマーズ新章35話ネタバレあらすじ・感想記事になります!!

 

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テラフォーマーズ新章35話の画バレ・ネタバレ・あらすじ

サムライソードの専用武器

サムライソードの専用武器

出典:http://jump-netabare.seesaa.net/article/444614231.html

サムライソードの表紙があり、続いてビーバーについての説明が入ります。

【ビーバー(castor canadensis)】

北米大陸に住む「害獣」。

1匹で年間200本の樹木を齧り倒す。

かつては毛皮の売買がカナダ先住民の生活を支えており、それによって西洋から武器や鉄製品がもたらされ、カナダ建国の基盤となる。

カナダ神話ではメジャーなシンボルであり、家紋やトーテムポールに多く用いられる。

『独創性』『工芸』『防衛』『固い意志』『奪還』の象徴とされる。

ここでナレーションが入ります。

脇差し・小太刀は『差す』『帯びる(携帯する)』と書くが

太刀・大太刀は『佩(は)く』と書く

語源は『穿く』と同じで”下半身に巻きつける”事を意味する

そして場面は戦うサムライソードと、それを見ている人々に移ります。

人々「……なっ

なんで…

”当たるんだ”」

自分の体よりも遥かに大きい大太刀を振り回すサムライソードの姿があります。

サムライソードの専用武器

出典:http://jump-netabare.seesaa.net/article/444614231.html

ここでサムライソードの専用武器についてのナレーションが入ります。

”7位”専用武器

対人・対テラフォーマー滑車式大太刀『奪還工芸師(ジャスティス・ビーバー)』

新種合金『金剛丹』製

刃渡り2メートル45センチ

重量77キログラム

大太刀自体は鎌倉時代からあるが

”当然”使いこなせた者は少ない

まず超重い

そして槍や矛と違って端っこを持たなければならないためバランスも悪いのである

ではそれを使いこなせた限られた人物とはどの様な者か?

一つは体格が良かった者

もう一つは太刀術を修めた者!

それも老人になるまで練習していたのでは合戦に出る体力はもうない

夢のない話だが『運動神経の良い人間』に限られる!!

『重量挙げ』でトップレベルまで行く人間は『筋肉バカ』ではない!!!

”いかに最小限の動きで”

”いかに素早く”

いかにして

”自分より大きなものを制するか”

それこそ若くして合気道の達人のような『戦闘センス』がなければあの重量は挙らないのである

サムライソードVSオニヤンマ型テラフォーマー!

オニヤンマ型テラフォーマーが次々に現れ、人々が慌てふためいて逃げ惑っています。

人々「わっわっこっち来る!!」

人々「やっぱあの人ひとりじゃムリだよ!!10匹近く居るもん!!」

サムライソードVSオニヤンマ型テラフォーマー!

出典:http://jump-netabare.seesaa.net/article/444614231.html

民間人に被害が出ると思われた瞬間、いつの間にか張り巡らされていた糸に捕まるオニヤンマ型テラフォーマー。

今度はアリについてのナレーションが入ります。

東南アジアの森林部に棲むヤマアリの一種『紡蟻』

地中に巣を造らず樹上生活をし

糸を出して葉を縫い合わせる事で大規模な巣を造る

だから”紡ぎ蟻”

特筆すべきはその『獰猛さ』と『下半身の構造』である

”蟻の筋力”が優れている事は幾度も触れたがいくら何でも”これ”ではバランスが悪すぎる

サムライソードVSオニヤンマ型テラフォーマー!

出典:http://jump-netabare.seesaa.net/article/444614231.html

このあと一体どうやって歩くつもりなのか―――!?

答は足の形状にある

2本の固い爪が木に突き刺さり

間の付け根の部分がモチモチした滑り止めの様になっている

だから踏ん張る力は”最小限”で済む

ツムギアリは獰猛だが筋肉バカではないのだ

『いくらデカくてもヤツらの木に近づいたら殺される』

おかげでカンボジア北部の森では”ツムギアリに擬態する生き物が続出”

森にいる全員が知っているのだ……

『こいつは小さいが』

『関わっちゃいけないヤツだ』と…!!

峰にずらっと開いた穴にいくつも糸を通すサムライソード

グルグルと回り、その糸をどんどん引っ張っていきます。

サムライ「…蟻の糸は蜘蛛やミノムシ程の強さじゃないわ

テラフォーマーが数秒力を込めれば千切れてしまう

でも衛るには充分」

糸で捕まえたオニヤンマ型テラフォーマーを一塊にすると、今度は空中に大太刀を蹴り上げました。

サムライ「どうせすぐ斬るし」

サムライソードVSオニヤンマ型テラフォーマー!

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そう言うとサムライソードは大太刀を振り下ろし、糸で繋がれたテラフォーマーの塊を両断します。

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出現した新たな敵!?

出現した新たな敵!?

出典:http://jump-netabare.seesaa.net/article/444614231.html

サムライ「………

残り……

1匹……

いや……2匹!」

オニヤンマ型テラフォーマーの上に、武道着姿のテラフォーマーの姿がありました。

投げつけられた刀でオニヤンマ型テラフォーマーは斬られるのだが、武道着姿のテラフォーマーは腕で大太刀を弾きました。

サムライ「(金剛丹合金で出来た刀を…)」

武道着テラフォーマーが地上に降り立ち、サムライソードと向かい合います。

サムライソードは糸を繰り出しますが、武道着テラフォーマーはそれをスパっと斬り落としていきます。

そして鮫肌のようなノコギリ刃の付いた刀のような物を取り出しました。

出現した新たな敵!?

出典:http://jump-netabare.seesaa.net/article/444614231.html

更には武道の心得があるかのような、隙の無い構えを見せました。

出現した新たな敵!?

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サムライ「……っ

どっかで習ったの?それ

言っとくけど 私は武道家じゃない

あんたが”隙の無い”構えをしようと関係ない

殺すと言ったら死んでも殺す

そのために本名(なまえ)も祖国も捨てた

さっさと来い」

出現した新たな敵!?

出典:http://jump-netabare.seesaa.net/article/444614231.html

世界の動きと日本の現状

一方その頃、六嘉はレーダーを見て気付きました。

六嘉「……まだ千匹近く生きてる…!!

日本中の手術済みの人材をかき集めても

流石にカバーしきれないか…!?」

背景には戦闘中の斎藤達の姿もあります。

だがしかし、日本上空

外国籍の戦闘機がオニヤンマ型テラフォーマーを仕留めました。

【イスラエル空軍】

また、駆逐艦も参戦開始

【インド海軍】

その様子をスマホで見ている人々の表情からは安堵が感じ取れます。

人々「世界各国からガンガン支援と援軍が来てるぞ!!数分前から黒い影が殆ど動いていない!!」

人々「やるじゃん!仕事したな蛭間総理!!」

人々「今は違うだろ 蛭間死んだじゃん」

人々「死んでねーよ」

人々「次の人もう決まってるんじゃないの?」

人々「やるじゃん蛭間の次の人!!

誰だか知らんけど」

しかし民間人とは違い、六嘉は焦りを感じていました。

六嘉「……くそ…!!

………っ

マズイ……!!」

この頃既にテラフォーマーに撃退されていたのは皇宮護衛官の風邪村(元ジャパン・ランキング1位)でした。

六本腕の屈強なテラフォーマーの背後で倒され、血を吐いています。

世界の動きと日本の現状

出典:http://jump-netabare.seesaa.net/article/444614231.html

風邪村「ガハッあグ…」

その風邪村が護衛していたのは紀伊でした。

六嘉「紀伊半島を中心に

押され始めている」

【崩れる、守護(まもり)の要!!】

 

テラフォーマーズ新章35話の感想と新章36話の予想

 

一番安心した点は、サムライソードの専用武器の名前にしっかり由来がありそうなところですね。

 

カナダだと、U‐NASA支局で言うところのアメリカになるのでしょうか?しかし気になるのは、”何故日本に来たのか”という点でしょう。

 

テラフォーマーを倒すため、手術を受けるため、それを当たり前の理由として受け取ってしまうと不自然に感じるのが、何故日本が襲われることを一般人のサムライソードが知っていたかになると思います。

 

ここを紐解く鍵は、カナダという国で何が起きたかというところでしょうか?

 

テラフォーマー絡みで何か起きたことが考えられますし、10年前の北海道でのシーンだったと思いますがテラフォーマーが地球に来てからのワンシーンでテラフォーマーがアザラシを捕まえているシーンがありました。

 

他にも魚を大量確保しているシーンもあり、今考えるとそれが北海道か南極だと考えるのが妥当ですが、もしカナダだったら…?

 

ちなみに北海道にも南極にもアザラシはいますし、カナダに関してはアザラシ漁が社会問題レベルになっているくらいです。

 

もしこの10年前の段階で既にサムライソードがテラフォーマーと対峙した経験があったとしたら、サムライソードは当時10~13歳くらいでしょうか。

 

サムライソードの過去、これからのテラフォーマーズの物語の中で気になるところです。

 

それともう一つ、入ってきた情報では風邪村が元ジャパン・ランキング1位ということになっていますが、どうやらあっさりやられてしまったみたいです。

 

ちなみに前回34話の記事でジャパン・ランキングの順位予想をしてみたので、そちらの記事もご覧ください。

 

風邪村の強さについてですが、そのことはまた別の記事で紹介したいと思うので更新を楽しみにしていてください。

 

紀伊半島を中心に押され始めた日本列島、そして出動した各国軍。

 

地球での大戦が更に激化してきたテラフォーマーズ新章、これからも楽しみにしていきましょう。

以上、テラフォーマーズ新章35話のネタバレ・画バレと感想・予想でした。

 

>>テラフォーマーズの記事一覧はコチラ

 

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