【テラフォーマーズ新章】34話のネタバレで斎藤翔率いる関東土竜連合の強さが発覚!

テラフォーマーズ新章 34話 ネタバレ

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テラフォーマーズ新章34話ネタバレで斎藤翔率いる関東土竜連合の強さが発覚した!と話題になっています!!

斎藤翔とその他のモグラメンバーについても、色々と考察してみましたので、是非ごらんください!

 

▼34話のネタバレ・あらすじ・画バレ記事はこちら▼

>>テラフォーマーズ新章34話のネタバレ・あらすじ・画バレ

 

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テラフォーマーズ新章34話で関東土竜連合の強さが発覚!

 

テラフォーマーズ新章 34話 ネタバレ

出典:http://onepiece-naruto.com/blog-entry-1925.html

 

前回、日本列島で始まった対テラフォーマー大戦が大きく動き出し、米中軍とジャパン・ランキング一同が戦闘を開始しました。

 

そしてインヴォーカー対草間朝太郎の続きも描かれています。

 

今回は、ジャパン・ランキング外にも関わらずテラフォーマーに立ち向かっている斎藤翔率いる関東土竜連合についてまとめていきます。

 

かつて都内地下で膝丸燈と闘い、その持ち前のスピードと最強の空気センサーを備えた二星蛼ベースの斎藤翔はいったいどれほどの強さなのでしょうか。

 

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そもそも何故コオロギベースなのか

 

テラフォーマーズ新章 34話 ネタバレ

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ここは個人的で勝手な見解になりますが、斎藤翔が何故二星蛼ベースという設定なのか、予想していきます。

 

斎藤翔が登場したのは新章序盤、東京の地下に住むホームレスであるモグラ族のボスとして登場しました。

 

そしてコオロギの生態ですが、夜行性であり日中は草陰や穴の中に住み、中には洞窟で暮らすコオロギも存在します。

 

こう考えると、モグラ族がコオロギベースという点がしっくりいきます。

 

そしてコオロギは草も食べれば昆虫も食べる雑食で、共食いもします。

 

斎藤翔の最初の登場シーンはテラフォーマーの脳みそを食べていました。

 

今回新章34話でも、斎藤翔はオニヤンマ型テラフォーマーの翅をもぎ取った後に食べています。

 

そして最終的にはオニヤンマ型テラフォーマーの翅を使って天異変態しています。

 

話がまた新章序盤に戻りますが、ちょうど斎藤翔が出てきたあたりから天異変態という設定も出てきました。

 

この最初の天異変態の頃から、きっと斎藤翔がテラフォーマーと天異変態するというシナリオが出来ていたのではないでしょうか。

 

今まで他生物と融合しても、テラフォーマー型人間になることはありませんでした。(内臓は埋め込まれていますが…)

 

火星編でジョセフがまだベースを明らかにしていない時は、ジョセフのベースはテラフォーマーなんじゃないかという話まで浮上してきていたので、恐らく読者も作者もテラフォーマー型人間の登場を期待していたのでしょう。

 

その伏線が張られていたのが新章序盤、斎藤翔の初登場シーンだったのではないでしょうか。

 

深く考えている人でも一見、コオロギが雑食だから、若しくはホームレスだからテラフォーマーの脳みそを食べていると思っていたでしょう。

 

それが実は、斎藤翔がテラフォーマー型人間になることへの伏線を隠すための演出だったのではないかと思います。

 

少し根拠が足りない気もしますが、見方を変えるとテラフォーマーと躊躇無く天異変態出来る人材は一警護にとっても貴重ですね。

 

このまま行けば、無事に一警護社員になるか日向の言う『貸し借り』の関係を維持し、戦力になることは間違いなさそうです。

 

関東土竜連合幹部のベース

 

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出典:http://jump-netabare.seesaa.net/article/444240833.html

 

幹部「オッしゃあ翔に続けェ!!!

幹部は”変身”じゃあ!!!」

 

斎藤翔のすぐ後ろにいる幹部と思える人物の発言から、複数人が手術を受けていることがわかります。

 

そしてベースが明らかになるのは二人です。

 

カギムシがベースの幹部

 

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カギムシは、芋虫のようなナメクジのような、一見気持ち悪い風貌に見えますが先端の腹の部分が顔のようにも見え、人によっては愛くるしさを感じる虫かもしれません…。

 

そして幹部はネバネバした液を出してテラフォーマーと捕らえていますが、カギムシは頭を動かすことなく、筋肉を使うこともなく粘液を左右に揺らしながら噴出し、獲物を捕らえます。

 

しかし、見るからにその体は軟弱そうで、人間大になったところで身体的な能力、筋力アップにはならないので燈くん以上に捕獲向き、捕獲のみに特化したような能力だと思われます。

 

戦闘員になれないこともないですが、日向のようなポジションにいくのが妥当でしょう。

 

しかしながら日向の話している感じだと、関東土竜連合はみんな学力の無さそうな人員揃いのようで、研究や戦略の方で仕事が出来るとも思えません…。

 

一括登用ではなく斎藤翔とその他有力な人員のみ、一警護で雇おうということでしょうか。

 

スカンクがベースの幹部

 

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彼がなかなか謎なのですが、先陣切った斎藤翔に続くように声を掛けた幹部です。

 

ストーリー上でスカンクがベースだということが判明しましたが、何が謎かと言うとベースがスカンクなのに戦えるのかどうかという点です。

 

火星組にいた日本の柳瀬川八重子はシマスカンクベースでマーズランキング98位でした。

 

99位が西、100位がエヴァですが西は偽造順位ですし、女だから手を出さないという点を除いても火星で鬼塚慶次といい勝負していましたし、エヴァに関してはアドルフの能力を得たので順位は実質2位のようなものでしょう。

 

そうすると八重子は順位が実質100位ということになります。

 

マーズランキング100位と同じ生物がベースなのに、関東土竜連合で幹部扱い、しかも幹部の中でもちょっと偉そうな立ち位置にいませんか?

 

まだわかりませんが、実は我々の知らないスカンクの能力があるのかもしれません。

 

今後、斎藤翔率いる関東土竜連合が一警護と関わっていくのなら、意外とスカンクベースの幹部である彼は物語で重要な位置に来るかもしれません。

 

天異変態した斎藤翔の強さはいかに…!?

 

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まず特化する点は速さでしょう。

 

オニヤンマ型テラフォーマーですらかなり早いのに、加えて脚力が半端ないコオロギです。

 

地面を蹴る跳躍をコオロギの能力で行い、跳んだらオニヤンマの飛行性能を使うとなれば、単純に速さは倍になりますね。

 

そうしたらもはやオニヤンマ型テラフォーマーですら、斎藤翔の動きを目で追えないのではないでしょうか?

 

ますます一警護に欲しい人材だと思えてきました!

 

しかし一点気になるのですが、今回オニヤンマに天異変態した斎藤翔はどうやって攻撃するのでしょうか。

 

実際に蹴り技しか強化されていない体ですし、地面が無ければ踏ん張りが利かずに蹴りが入れられないですよね。

 

持っていたナイフによる攻撃になるのでしょうか?

 

蹴り以外でも戦えるような専用武器が欲しいところです。

 

まとめ

 

新章34話はいかがだったでしょうか。

 

話の中心が関東土竜連合だったので、今回は斎藤翔とその他のモグラメンバーについてまとめてみました。

 

別記事にて、ついに変態したサムライソードとジャパン・ランキングについてまとめていくので、そちらもご覧下さい。

>>ジャパン・ランキングを大胆予想してみたら…。

 

今後の展開について、予想ではなくて希望なのですが、スカンクが何かして戦える要素が生まれないものかと思います。

 

前も言いましたが、哺乳類はあまり順位が高くない非戦闘員のことが多いので、物語の成り行きを見守りましょう。

 

以上、テラフォーマー新章34話のネタバレと感想でした。

 

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