【テラフォーマーズ新章】33話のネタバレでジャパン・ランキングと日本の一警護のメンバーをまとめてみた!

テラフォーマーズ新章 32話 ネタバレ 草間朝太郎 インヴォーカー

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テラフォーマーズ新章33話ネタバレジャパン・ランキングと日本の一警護のメンバーについて考察してみました!さらに…決着がついたと思われていた、草間朝太郎VSインヴォーカーの続きが描かれたので、今後の展開についてもまとめてみました!!

 

はじめに

テラフォーマーズ新章 32話 ネタバレ 草間朝太郎 インヴォーカー

出典:http://terraformars-netabare.info/japan-ranking/

 

まだまだ明らかになっていないのが、一警護の人員とジャパン・ランキングですね。

 

ベースと順位が明らかになっている者、順位だけ明らかな者、全くわからない者までいますし、むしろわかってない方の割合のが大きいと思います。

 

そんな中、今回は日本列島の危機とあって一警護もほぼ全員出動になるのではないでしょうか!

 

そして気になるのはインヴォーカーと草間朝太郎の対戦ですね。

 

両者敗北と思われた前回でしたが、今回まだ二人?の対戦に続きがありました。

 

 


決着!?草間朝太郎VSインヴォーカー

決着!?草間朝太郎VSインヴォーカー

出典:http://onepiece-naruto.com/blog-entry-1895.html

 

場面は砂浜、きっと国内で日本海側のどこかでしょう。爆発でバラバラになったと思われたインヴォーカーでしたが、吹き飛んでいたのは右腕だけでした。

 

インヴォーカーが纏っていた布は防爆繊維という物で、加えてその強靭な体のおかげで助かったのでしょう。

 

そして砂浜にあるのはインヴォーカーだけではなく、そこには草間の上着もあったのですが、インヴォーカーの防爆繊維と同様に多少汚れていますが破けていません。

 

次の瞬間、変態した草間が登場します。この感じを見ていると、相変わらずインヴォーカーは尾葉の感覚だけで戦っていると思われます。

 

右腕のないインヴォーカーに対し、草間は吹き飛んだであろう右足が再生していきます。体に器具が埋め込まれていますが、これは天異変態の時に使っていた器具でしょう。

 

だとすると、エヴァの能力を事前に持ち運んでいたということになります。

 

しかし三つもその器具があるところから、もしかしたら普通の変身薬を大量投与しているだけかもしれません。

 

変態直後のせいなのか、生えた右足も梟の足になっていますし、なんだか火星でロシアのアレクサンドルに同様なシーンがあった気がします。

 

草間本体のことは置いておき、そうするともう決着でしょう。インヴォーカーは相変わらず五感がやられていますし、右腕もありません。

 

対して草間は前からインヴォーカーを圧倒していた実力の持ち主ですし、今回は変態して前より強くなっていることは明らかです。草間の登場シーンがまだ残っていて良かったです。

 


一警護全員出動

テラフォーマーズ新章 32話 ネタバレ 草間朝太郎 インヴォーカー

出典:http://mudasure.com/blog-entry-803.html

 

今回、テラフォーマーの動きについて七星は『テラフォーマーの行うプランδ』と言っています。

 

米中軍が奮闘していますが、さすがに自国も自国でなんとかするようですし、日本に関しては軍はモザイクオーガン手術をやっていないみたいですね。

 

そこで登場するのが一警護になります。

 

関東土竜連合

テラフォーマーズ新章 32話 ネタバレ 草間朝太郎 インヴォーカー

出典:http://terraformars.link/post-5406/

 

彼は、身柄拘束が一警護でされていただけで社員ではなかったと思うのですが、それでも今回は一警護のメンバーとして東海道護衛に登場している、かつて燈くんと地下で戦った斎藤です。

 

モグラ族の他の面々を揃えてきたのでしょうか、中には変態していると思えるメンバーもいます。

 

斎藤に関しては、ジャパン・ランキングには入っていませんでしたが今後入るとすれば本郷と同じくらいでしょうか。

 

ベースが似ていますし、戦闘力や現場経験に関して言えば一警護の中でも火星組に次ぐ経験の持ち主でしょう。

 

以前燈くんとの戦闘シーンでも、戦い方は速さを活かしたものだったので今回もオニヤンマ型テラフォーマーが相手とはいえ東海道は大丈夫でしょう。

 

房総の護衛は7位

テラフォーマーズ新章 32話 ネタバレ 草間朝太郎 インヴォーカー

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一警護の中で名前すらわかっていない、ずっとコードネームである『サムライソード』で通ってきた彼女が房総の護衛に回っています。

 

顔や手を見ればわかりますが、既に変態しているようなのでサムライソードのベースがわかるまであと少しでしょう。

 

ちなみに、世間の予想ではサムライソードはエヴァのコピーの中の一人なんじゃないかと言われたこともありましたが、恐らくそれはありません。

 

火星組がまだ火星にいた頃に、サムライソードと思える人物が地球の一警護として登場していますから。7位というところが引っ掛かるのですが、本郷より下ですよね。

 

金姫やファティマにさくっとやられた本郷でしたが、蹴り技重視の戦い方でした。そして個人的に5位だろうと予想している鬼塚は、殴り技のみですがその威力が強いです。

 

しかしながら、足が速くないので向き合っていないと戦えないという欠点がありますね。この中から考えていくと、サムライソードは武器を持っているのでまず一番リーチが長いです。

 

それと戦闘員扱いになれるだけの戦闘力があることはわかっています。それなのに7位ということは、どこかに欠点があるということでしょうか。

 

例えば足が速くない生物、鬼塚のような感じだったり、元々の本体が強くない生物だったり…。今までのベースの中で哺乳類はあまり強くない、むしろ大半が弱い扱いになっていました。

 

それでも、例えば肩や腕の筋肉だけ強靭な生物であれば長刀を振う事ができますね。腕の筋肉の特化したベースと考える方が良いでしょうか。

 

彼女のベースについては何とかして解き明かしたいものです。

 

 

新メンバー!?皇宮護衛官

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なんだか根暗そうな護衛官ですが、風邪村一樹と名乗っています。気になるのは、サムライソードと違って変態している様子がないことですね。

 

ジョセフのように素で強い人なのでしょうか…。でもそうなったら、1位の可能性も出てきてしまいます。

 

正直、1位はもっと外見が1位らしい人物が良いですし、ジョセフに関しては強さと風貌だけは1位らしかったと思っています。でも皇宮護衛官って、なんだかかなり信用に値するような場所の護衛務めていませんか?

 

斎藤が東海道なのは、今までのモグラ族の経験からして内陸や地上戦が得意だからでしょう。

 

サムライソードが担当している房総ですが、九州の方から順に襲撃を受けているのですから優先順位は下の方になりますね。

 

そして実力のある者が重要拠点を守ると考えるのが普通です。以前、東京タワーを守ったのは2位の染矢でしたし。皇宮って、重要だと思うのですがどうでしょう…?

 

そう考えるともしかしたら、もしかしたら風邪村が1位かもしれません。

 

個人的には舜が1位だろうと睨んでいたのですが、新キャラに1位の座を持っていかれることも一応考えていました。

 

そんな後者の考えが当たってしまうのも残念なのですが、サムライソードと同様にもうすぐ変態姿が見られるのではないでしょうか。

そうなったらすぐに順位も判明しますし、今まで少し順位を明かすのを渋って来ていたような漫画でしたが、思ったより早くジャパン・ランキングが判明しそうですね。

 

今後の展開とまとめ

 

主にジャパン・ランキングと日本の一警護のメンバーについてまとめてみました。

 

草間については、変身薬の大量投与の可能性も考えてみたのですが、変態した草間が最初に登場したシーンをよく見ると顔も半分くらい吹っ飛んでいたんじゃないかと思われます。

 

そうするとやはりエヴァの能力を使ったということでしょう。

 

そしてインヴォーカーの様子について、かつてのアドルフのセリフと共に描かれていますが、インヴォーカーが人間寄りの思想の持ち主が故に草間に対して恐怖を抱いたという解釈が一番しっくりくるかと思います。

 

この対峙のシーン、最初は対戦するのかと思いましたがどうやらインヴォーカーはただびっくりして恐怖しているだけのようです。

 

展開は舜と染矢が言っていた通り、頭脳(ボス)を倒したので後は人を襲いがちな生物に成り下がりました。

 

以前、仮にインヴォーカーを倒したとしても火星ではテラフォーマー達がすぐに統率を取り出したので、地球でも同様にインヴォーカーを倒すだけじゃ体制は崩れないと書きました。

 

しかしどうでしょう、都合よく地球では『それぞれが合理的だと判断する方に統率無く動いた』とあります。

 

 

ここから、次の展開を予想していきます。

今までのテラフォーマーズ、火星編全体の流れを考えると、火星到着前にもいきなりアネックス1号にテラフォーマーが出現(不祥事)という事態がありました。

 

そしてその背景では、中国やロシアが各々の目的のために裏で手引きをしてプランδを引き起こしているものでした。

 

今回も同様に、日本での地球対火星(不祥事)が起こっています。そして背景には、中国等の各国家の目論見があります。

 

同じ流れで行くのなら、まず不祥事は静まりますね。つまり地球対火星、人類対テラフォーマーは特に大事も無く終わると見えます。

 

気になるのは、戦争に便乗している国家がどういう目的をもって戦争に参加しているのかですね。

 

さすがにこれが何かまではわかりませんが、物語の本題は徐々に戦争から別の、今後出現するであろう敵対国との関係にシフトしていくことでしょう。

 

 

今回の予想はここまでにしておきます。

楽観的に見るのであれば、「こんな展開になったか~」と緩くびっくりするような展開を期待しています。

それでは次回34話を楽しみにしていましょう。

以上、テラフォーマーズ新章33話のネタバレと感想でした。

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