【テラフォーマーズ新章】33話のネタバレで蛭間二郎の正体や米軍の強さがゲジゲジで確定?!

テラフォーマーズ新章 33話 アメリカ 中国 蛭間二郎

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テラフォーマーズ新章33話のネタバレで、蛭間二郎の正体が判明し、米軍の強さがゲジゲジで確定、さらに中国の思惑も徐々に判明してきました!!遂に対テラフォーマー戦争の幕開けとなった訳ですが…。

 


テラフォーマーズ新章32話(前回)までのあらすじ

テラフォーマーズ新章 33話 アメリカ 中国 蛭間二郎

出典:http://onepiece-naruto.com/blog-category-22.html

 

日本が大ピンチという状況になってギリギリ登場が間に合った米軍と中国軍。

 

しかしその背景では、本当は米中戦争が起きていたかもしれないという事実。

 

そこをなんとか米中戦争を地球対テラフォーマー戦争に塗り替えることができたルーク大統領と中国側でした。

 

今回は、ようやく対テラフォーマー戦争の幕開けになります。

 


テラフォーマーズ新章33話のネタバレで米軍の強さはゲジゲジで確定!?

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序盤、登場した米軍は少数の歩兵だけ地上に降ろしました。

 

その体制を心配する一般人の声もありましたが、そんな中で米兵が放った言葉は安心の一言でした。

米兵「Semper Fi!!

”Synth METAMORPHOSIS(人為変態)”」

その掛け声と共に、オニヤンマ型テラフォーマーを超えるスピードで走りだした米兵たち。

 

下の言葉は人為変態と言っているから大丈夫でしょうが、その前の「Semper Fi!!」の部分、これは掛け声のようなものだと思います。

 

熟語を略したような言葉で、命令には常に忠実でいろって意味だと思われます。

 

そして、この米兵の手術のベースになっているのは恐らくゲジゲジですね。

 

人為変態前の影がゲジゲジのような形をしていましたし、装着している武器もゲジゲジを連想させます。

 

マルコスの新しい専用武器も似たような形をしていましたが、同じアメリカだからでしょうか。ちなみにゲジゲジも、マルコスのベースになっているアシダカグモと共通点があります。

 

それは『ゴキブリを食べること』です。

 

ゲジゲジは温暖な環境下にある、暗くてじめじめしたところを好みます。

 

そして埃っぽい環境を嫌い、見た目の気持ち悪さとは反対に結構綺麗好きです。更には肉食性なので、ゴキブリやシロアリ等の害虫を食べてくれます。

 

ちなみにゴキブリも暗くてじめじめしたところを好みますし、触覚を常に綺麗に維持していてゲジゲジ同様に埃が大嫌いなのです。

 

まとめると、ゴキブリとゲジゲジは基本的に住んでいる環境が同じなんですよね。それでいて優劣はゲジゲジの方が上になります。

 

サイズの関係でしょうか、ゲジゲジがゴキブリを食べるのです。

 

テラフォーマーズという漫画を読みだしてから、ゲジゲジベースの人物が一向に現れないことに疑問を感じていましたが、まさか米軍がゲジゲジ集団だったとは…。

 

内容では、ゲジゲジ軍がオニヤンマ型テラフォーマーを走って追いかけ、何か鉄球のような物を投げつけて撃退しています。

 

ゲジゲジはかなり足が速いことで有名なのですが、その足の速さを活かす専用武器なのでしょうか。

 

このゲジゲジとアシダカグモの違いですが、ゲジゲジは結構臆病な生き物です。

 

アシダカグモは獰猛で食欲旺盛ですし、そういう生物の性格も変態後の行動に関係あることは以前から何度も火星編で証明されています。

 

一方ゲジゲジは好戦的な性格ではないので、お腹が空いて近くにゴキブリがいたら食べる、という感じでしょう。こういう性格を考えれば、火星編でゲジゲジベースの人がいなかったのも納得できます。

 

しかし、もしかしたらテラフォーマーに瞬殺されただけで実際はゲジゲジベースのクルーがいた可能性も…!?

 

中国の思惑はいかに…?

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まず戦闘シーンですが、中国軍は戦闘機に乗ってそのままオニヤンマ型テラフォーマーと対戦しています。

 

この戦闘機の上に乗っかっている戦闘員は、恐らくイモリベースでしょうか。ちらっと背景にベースが出ていますが、あのぬるっとした感じはきっとイモリでしょう。

 

こちらも米軍同様に、テラフォーマーを圧倒しています。しかし中国は戦争の背景で動いていました。

 

最終ページにて、ミッシェルさんの元に届いた速達がありました。

 

凱将軍からの手紙で、中には小町小吉の写真と『1人もしくは膝丸燈と2人で指定の場所へ来い この男を引きとれ』という内容でした。

 

中国の目的が彼女(ファースト)と彼(セカンド)だとして、その二人若しくは一人を確保した場合にどうなるのか考察していきます。

 

まず出来るようになるのが、成功確率の高いマーズ手術です。

 

他生物の能力を取り入れることができ、そして人間では本来できなかった能力を薬によって使用できます。

 

そしてこの手術が高確率で成功出来るようになってどうなるのか、それは前回の内容からヒントが出ていました。

 

前回、日向とルーク大統領の発言からアメリカの思惑がわかりましたが、簡単に言うと医療革命とバイオ革命を起こしたかったということですね。これを中国がそっくりそのまま持っていこうと考えれば、しっかり辻褄が合うのではないでしょうか。

 

アメリカは中国がこういう風に考えていることも知っていた、自国(中国)だけで開発ならまだしも自国(アメリカ)にいるミッシェルまで持っていこうなんてむかつく野郎だ。故に戦争、これはアメリカ側の理由の一つであり、もう一つは雇用の強制拡大でしょう。

 

戦争が事業だとルーク大統領も言っていました。とりあえず、中国は医療・バイオ革命を起こして世界を牽引する国家になろうとしているということでしょうか。

 

もし違う方向に進んでいくのであれば、今回の手紙を受け取ったミッシェルさんと燈くんがこれからどう動いていくのかが重要になります。

 

 

蛭間二郎の狙いは…?

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気になっている人も多いでしょう、蛭間二郎。

 

フロンティア・スピリットを火星に飛ばした時に地球側の背景でちょくちょく登場していた人物で間違いないと思うのですが、どうでしょう…。

 

これまでの流れや発言を見ると、その立ち位置がわからない人物です。普通に考えれば日本人だし何より蛭間家だし、味方で良いと思うのですが、何か企んでいるような気がしてならないですね。

 

彼(セカンド)の存在をうっかり明かしてしまったのは草間朝太郎でしたが、その内容を各国に広めたのはきっと二郎でしょう。

 

今回は株でしょうか、冒頭に何やら黒人と話していますし二郎本人も株と言っています。しかし気になるのは二郎が思う正義ですね。

 

以前、北海道にテラフォーマーが出現して米軍で迎撃していた時、あの時の蛭間総理の行動は許されたものじゃないと言っていたのも二郎です。

 

歪んだ正義への気持ちがあるんじゃないかと思っています。でも一応社会的な立場としては、一警護の取締役なんですよね。

 

最近になって登場回数が増えてきている蛭間二郎、今までの立場がわからなかっただけに今後もどういう動きをしてくるのか注目ですね。

 

 

まとめ

アメリカはミッシェルさんを基に手術の成功率アップでも成功したのでしょうか。

モザイクオーガン手術は成功率36%って聞いていましたが、こんなにも次々と手術成功者が登場していいものなのか…。

しかしアメリカ軍は頼りになる存在ですね!

一方中国軍、こちらはまだ少ししか戦闘シーンがない状況なのでわかりませんが、やはりアメリカ同様に手術をした軍人揃いなのでしょうか。

そしてミッシェルさんは凱将軍の元に行くかどうか、ここが気になるところですね。

草間VSインヴォーカーや一警護の面々については別記事にて書いていこうと思いますので、どうぞそちらもご覧ください。

以上、テラフォーマーズ新章33話のネタバレと感想でした。

 

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