【テラフォーマーズ新章】32話のネタバレと考察 明らかになるアメリカと中国の関係

テラフォーマーズ新章 32話 ネタバレ 考察 アメリカ 中国

マンナビ管理人のナビゾウです!

いつもサイトをご覧いただきありがとうございます。

前回までの米中間の関係は、決して良いものではありませんでした。

グッドマン大統領と劉国家主席は、ルーク大統領仲立ちの元で固い握手を交わしていましたが、堂々たる劉とは違い怒りに満ちた顔をしていたグッドマンと心配そうな顔をしていたルーク。

 

そんな米中に動きがあったのが今回の32話です。

これまでにアメリカは、そして中国は互いに何を思っていたのか、新章32話のネタバレと考察です。

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アメリカの思惑

日向の考察

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出典:http://mudasure.com/blog-entry-1319.html

カリフォルニア米軍基地に保護されている面々、その中で話を始めたのは日向でした。

日向「19世紀のプロイセン王国の言葉だ

『近代戦に偶発は無く、全て営利行為である』」

「いやなに…俺もアメリカがどういうつもりなのか気になっていてね

確かに俺たちは命を救われたが…助けは呼べなかったんだよ

あの人工島に 何故 助けに来てくれたんだ?」

「答えは『アメリカが勝手に来た』だ」

「…大国(アメリカ)は焦っていた それは『バグズ2号計画』で日本に裏切られたせいでも 『アネックス1号計画』で中国に裏切られたせいでもない…

それ自体は直接のダメージではない」

「本当のダメージは 7世紀前の『IT革命』以降 何の革命(イノベーション)も無い事!

そして火星でもウィルス(サンプル)は持ち帰れたのに…思ったより利益が出せなかった事だ!!」

と、少々長いセリフがあります。

 

世界を台頭しているアメリカにとって、世界規模の大きな利益を出さなければならない状況だったということでしょうか。

 

そして人工島に日本の一警護を助けに行った事が営利行為だった、ということになります。アメリカの思惑は何となくわかったのですが、あくまで何となくであって詳しい事がわかりません。

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ルーク大統領の考察とローマの動き

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出典:http://onepiece-jump-manga.com/1051063719.html

終盤には、ローマのルーク大統領もアメリカの行動や思惑について語っています。

ルーク「7世紀かけてジリジリと 農地が減り 仕事が減り 格差が広がる中…

本当は『M.O.(モザイクオーガン)』と『A.E.(エイリアンエンジン)ウィルス』を医療革命・バイオ革命にしたかった」

「だが間に合わなかった

つい先日…ついに体力が尽きた

『もう限界だ』『もうやるしかない』」

「今日テラフォーマーが来なかったら…

恐らくアメリカVS中国で早晩 始まっていただろう テラフォーマー(ヤツら)が来てくれて本当に良かった……」

「強制的に需要(仕事)を造り出し 技術は進み上手くすれば農地そのものが手に入る

究極の”ちゃぶ台返し” ”最後の手段”

”ピラミッド建設”に次ぐ人類最古の公共事業……”戦争”だ!」

ルークの発言を見てから日向の発言の意味を考えると、米軍が人工島に行った理由は米中戦争の第一歩という事でしょう。

 

人工島での一件は世間から見れば、アメリカが中国領に一方的な武力による軍事介入ということになっています。こんな事、正に宣戦布告のようなものでしょう。

米中戦争阻止はローマのおかげ…?

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出典:http://onepiece-jump-manga.com/1051019668.html

以前、ルークがグッドマンを見る表情がやたらと顔色を窺う感じであり、ローマは何か企んでいるのではないかという予想をしましたが、どうやら地球内で国家間の戦争の防止を狙っていたということがわかりました。

 

こう見るとルークが良い人に見えてきます。しかし本当にローマに何もないのでしょうか?

 

何と言ってもあのジョセフがいますし、火星編でルークは『ジョセフがローマにいるのも偶然じゃない』と言っていました。

 

そしてジョセフの先代が残した書物には、日本でテラフォーマー大戦が起こると予想していた内容が記されています。

 

もし仮に、アメリカが戦争を起こす事が絶対に避けられない事だとわかっていたとします。

 

そうすると、対中国で戦争を起こすと戦力消費をしてしまうので、テラフォーマーが地球攻めに来た時に米中2か国は対応が遅れる、最悪の場合は対応が出来なくなります。

 

そこでアネックス1号計画でのジョセフとルークの目的は地球へのテラフォーマーの手引き、そして戦争の対象をテラフォーマーにすること。その背景にあったニュートン家の目的がプラナリアの能力…。

 

プラナリアの能力を手に入れる理由は、完璧な人類を作り上げる事と地球での大戦で何か起ころうとも再生能力のおかげでジョセフが死ぬ事は無くなるから、つまりはニュートン家存続のため…。

 

こう考える事も出来るのですが、でも前から北海道にテラフォーマーが確認されていた事態の説明が付きづらくなってしまいます。だとすると、バグズ1号の時からこの計画がされていたということでしょうか?

 

少々話が飛躍し過ぎた感じもしますね。こんな予想が当たってしまったら言ってる自分でもびっくりです。

中国の思惑

テラフォーマーズ新章 32話 ネタバレ 考察 アメリカ 中国

出典:http://onepiece-naruto.com/blog-entry-1866.html

今回でまだわからないのは、中国が何を考えて何の目的を掲げているかです。

 

インヴォーカーが北京にいたことはほぼ確定の状況ですし、人工島の代表として、中国の代表としての会見も開かれました。

 

先程の、ローマがテラフォーマーを手引きしているとなると中国までもテラフォーマーと癒着しているのが不自然になります。

 

そして気になるのは、インヴォーカーが会見映像で見せた膝丸燈、蛭間一郎の顔写真です。国の脳である蛭間総理はわかりますが、燈くんまでとなるとやっぱり中国と何か関係があるのではないかと思います。

 

何と言っても彼(セカンド)ですから…。

 

スニーカーズの雷博士も相変わらずセカンドを欲しそうにしていましたし、依然として中国は怪しいものです。

 

中国とローマが裏で繋がっている可能性も無視できない状況ですね。テラフォーマー関連で互いに手引きしていたり、対アメリカで考えている事は一緒だと思います。

 

何よりスニーカーズにいたのが雷博士とファティマですからね…。回を重ねる毎に怪しさが増していく中国やローマ、今後の展開を楽しみにしましょう。

まとめ

今回はアメリカを中心に各国の動き等についてまとめました。新章32話の草間やインヴォーカーについての記事もあるので、そちらもご覧ください。

【テラフォーマーズ新章】32話のネタバレと考察 草間朝太郎とインヴォーカーの死亡!?

2016.12.02

 

アメリカがやろうとしていた事、実際に起きた事が明らかになり、そして日米中の共闘が始まりました。

 

ここで少し気になるのは、蛭間総理が何を悔しそうにしているかです。今回の米中の関係を、特にアメリカを見れば戦争が始まった方が良いでしょう。

 

しかしながら蛭間総理は「…くそが…っ」と言っています。これが何を意味するのか、わかるにはもう少しかかりそうです。

 

それでは次回のテラフォーマーズにも期待しましょう。

以上、テラフォーマーズ新章32話のネタバレと考察でした。

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