【テラフォーマーズ新章】32話の画バレ・ネタバレ・あらすじ!新章33話のネタバレ予想は?

テラフォーマーズ新章33話 画バレ ネタバレ 感想

マンナビ管理人のナビゾウです!

いつもサイトをご覧いただきありがとうございます。

テラフォーマーズ新章32話ネタバレあらすじ・感想記事になります!!果たして、前回の予想通りに草間朝太郎は最期を迎える事になるのか・・・?インヴォーカーとの決着はどうなったのか・・・?各国共同、米中を中心とした対宇宙人戦争は始まってしまうのか・・・?

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テラフォーマーズ新章32話の画バレ・ネタバレ・あらすじ

前回までの振り返り!

前回、インヴォーカーを追い詰めた草間の前に現れた新たな敵、孫政富。回想を挟んで草間や孫の過去が流れました。

爆弾を巻き付けた孫に対抗する草間、なんと彼も爆弾を用意していた、それも孫よりも大きいものを。爆破された飛行船とその中にいる草間や孫、そして爆発に巻き込まれたインヴォーカー。

インヴォーカーや草間たちはいったいどうなったのか…。爆発に巻き込まれた彼らと各国の思惑が明らかになっていく新章32話のあらすじとネタバレです。

焦る蛭間総理

32話『正義の責務』

【迫る、真の危機!!】

保護された部屋にいる燈ら一行。

その中でテレビに釘付けになっている燈…。

燈「…………」

「どうした? 燈」

燈「あ…いや………」

一方場面は七星に変わります。

七星「放送の切り替えを取り止めてくれ……!!

『祈る者(インヴォーカー)』の生死は不明だが

逃げられるところまでしか 映像には映っていない…」

(あんな爆弾をどこで…ッ!!

草間部長…ッ そこまで………する事は…

…いや 面には出さないが彼は…

気にしていたのだ…)

そして蛭間総理は何かに焦っていました。

蛭間「マズイ…!!」

(せめて『祈る者(ヤツ)』の死体だけでも見つからないか…!?

このままでは……ッ!!!

このままの状態が続けば…

“始まってしまう…!!!”)

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地球の現状と”彼(セカンド)”

【危急の戦場、地球の現状(今)】

【カリファルニア米軍基地】

燈、ミッシェル他 人工島にいたメンバーが保護されている。

【日本海上空】

『祈る者』が北京→日本へ移動中、朝太郎が強襲。一度は逃げた『祈る者』だが、巨大な爆風に巻き込まれた。

【デンマーク】

3時間ほど前に米・中・ローマで何かを合意した模様。

【南極】

実はテラフォーマーがいっぱいいる。(各国の上層部は知り得たはずなのに何故か放置していた??)

【現在時刻:11時32分(日本時間)】

宮崎…死傷者およそ2100人

大分…死傷者およそ900人

高知…死傷者およそ1200人

万単位のヤンマ型テラフォーマーと自衛隊の戦闘が続いています。

また、上記以外にも東京、埼玉、青森、北海道を除く太平洋に面した全ての県に避難勧告が出されている。現時点での被害総額は6兆7000億円。

爆風に呑まれ、粉々に吹き飛ぶインヴォーカー。

【ナレーション】

元々様々な国・機関・資本が入り乱れ不安定ながらも何とかバランスを保っていた“アネックス計画”は今は“彼(セカンド)”と呼ばれているソイツのせいで一気に浮き足立ちその出発すら早めた。

地球の現状と”彼(セカンド)”

出典:http://onepiece-naruto.com/blog-entry-1866.html

回想が入ります。

場所は一警護内、蛭間二郎が話しています。

二郎「『膝丸燈』は人工的に造られた存在だ!

“モザイク・オーガンを遺伝させる方法”は………

“ある”!!

見つけたのは蛭間六嘉(おまえ)の兄貴」

そして蛭間二郎と草間朝太郎と会話が始まります。

二郎「取締役の蛭間二郎だ

草間課長…これは世界レベルの極秘資料だが だからこそ世界が規制を固める前にモノにしたい

人間に”ある物”の遺伝子を組み込む

危険だし見た目もアレだが 術後の筋力 感覚能力はグラフの通りさ」

資料に目を通す草間。

草間「!… “ある者”…か…

“見た事がある”のう

前から知りたかったんじゃが “これの元になっとる人”は何ていう“体質”なんじゃ?」

この発言を聞いて、蛭間二郎は固まりました。

二郎「今……何と…?

『見た事がある“体質”』だと…!?」

更に場面は、フロンティアスピリット号の回想へ移ります。

草間「そりゃ こっちのセリフじゃ―――あかり君

ワシャ 普通に一警護に入社しただけなのに 何故キミが火星で重要人物になっとるんじゃ」

地球の現状と”彼(セカンド)”

出典:http://onepiece-naruto.com/blog-entry-1866.html

場面は戻り、共に爆風に巻き込まれバラバラになってしまった草間のシーンに移ります。

(……嘘なんだ

本当は 俺が原因だったんだ

俺のあの一言が君の存在を明かしてしまった

本当なら 帰還船の中で土下座するべきだったのに…

君に受け継いで欲しかった

それが父さんの遺志だから

それまで君に嫌われたくなかったんだ

俺は…

俺は こうすると決めていた

せめてもの償いの“つもり”だが…

何一つ 本当の言葉を出せず

こんな責任の取り方しか出来ないなんて……のォ―――……

弱いの…

俺(ワシ)は………)

インヴォーカーの狙い

インヴォーカーの狙い

出典:http://onepiece-naruto.com/blog-entry-1866.html

官邸のテレビではまだ聖ゴキの放送が続いていました。

自衛官「……………」

(『祈る者(インヴォーカー)』の喋る放送が続いている…!そうか 録画なのかコレは…!!

『祈る者(大将首)』が討たれる映像を見せるつもりが…!!

これでは TVを見ている人間にも…ゴキブリにも…!!

状況が変わっていないように見える!

それどころか…『祈る者(総大将)』と連絡を取れるであろう副将クラスのゴキブリに詳細な命令がもう来なくなる!!

副将(そいつ)も“止め時”が分からなくなる!もう止まらない……っ!!

“泥沼になる”…!!!)

繁華街でスマホを手に若者が焦っています。

若者「ほっ…他の国の軍は何してんだよ!!

だって…こいつら…“もう”…

“ここ”まで…!!」

その頃、インヴォーカーの映るニュースに出演していたキャスターは…。

キャスター「誠に不本意ながら 我々もここで中継を打ち切らせて頂きたく…

避難の際は自家用車は使用せず警察の指示に…」

(そうよね…!! 今の時代 必ずしもTV局の中にいないと放送できない訳じゃないし…

この宇宙人もずっと喋ってるけど何言ってるか解んないし……)

AD「!! 待って!何か出すぞ…!?」

インヴォーカー「…じょうじ」

インヴォーカーが取り出したのは、蛭間総理と膝丸燈の顔写真でした。

AD「??」

キャスター「えっ…?」

市民「総理だ…あと誰あれ?」

アメリカの思惑

ここで場面は、燈くんたちに移ります。

日向「19世紀のプロイセン王国の言葉だ『近代戦に偶発は無く、全て営利行為である』」

燈「! 日向…」

日向「いやなに…俺もアメリカがどういうつもりなのか気になっていてね」

本郷「………」

 

日向「確かに俺たちは命を救われたが……“助けは呼べなかった”んだよ

あの人工島に

何故 助けに来てくれたんだ?

答えは『アメリカが“勝手に来た”』

…大国(アメリカ)は焦っていた それは『バグズ2号計画』で日本に裏切られたせいでも

『アネックス1号計画』で中国に裏切られたせいでもない…“それ自体は直接のダメージではない”

本当のダメージは…

7世紀前の『IT革命』以降何の革命(イノベーション)も無い事!

そして火星でもウィルス(サンプル)は持ち帰れたのに…“思ったより 利益が出せなかった事”だ!!」

米中共同戦線!

米中共同戦線

出典:http://onepiece-naruto.com/blog-entry-1866.html

【ナレーション】

外国からの援軍の情報が一切ない

ただじりじり迫って来る衛生写真を見ながら日本国民は“ようやく”

“焦る”…をすっぽかして何かを皆悟り始めていた

民間人「これ……

もしかして…

大丈夫じゃないんじゃないか…?

自衛隊の全力って何時間くらい持続できるものなの?」

【ナレーション】

殆どの者は知らない…

『自分の先祖が』

『一体どれほど前から日本列島(ここ)にいるのか分からない』

…地球の歴史から見れば そのような人々はむしろ幸運な部類と言えるだろう

彼ら自身はそんなことを考えた事は ほぼ無いだろう “それほど当たり前に思っていた”のだ

今までどんな内乱や外患があっても“消滅だけはしなかった”―――あって当たり前だと思っていた……“自分たちの住む場所”が……

民間人「終わる…?」

【ナレーション】

『最後の相手は……そうか』

『“宇宙人”か…』

妙に納得していた

変に誇らしくさえあった……

日本国民の目には既に諦めの色が出ていました。

誰もが”もう終わり”と思っていたその時、超低空飛行のミサイルが街中を駆け抜けていきました。

瞬く間にクジラ型テラフォーマーの群れにミサイルが辿り着き、大きく爆発します。

爆発から離れたテラフォーマー達も、電磁波により次々やられていきました。

蛭間「……くそが…っ」

そんな中、街中にアナウンスが流れます。

?『今日こそが我々人類にとっての独立記念日である!!』

民間人A「何だ…!?共通語(英)だ てかこの声……」

民間人B「っていうか!!

“今の”何だよ!? 地を這う様な軌道の……ミサイル…!?

そうか 迎撃されにくいのか…!?あんな代物(モノ)あるんだ…!!」

民間人C「はっ 発射地点は!?

ちょっ…もう来てるよ情報 “2発”!! “2箇所”だ!!

『山壌(サンヤン)』!!!中国北部山壌地域と……

アメリカ軍 『台湾基地』だ!!!」

場面は変わり、ルーク大統領が話し始めます。

ルーク「7世紀にかけてジリジリと農地が減り 仕事が減り 格差が広がる中…

本当は『M.O.(モザイクオーガン)』と『A.E.(エイリアン・エンジン)ウィルス』を医療革命・バイオ革命にしたかった

だが間に合わなかった

つい先日…ついに体力が尽きた

『もう限界だ』『もうやるしかない』

今日テラフォーマーが来なかったら…

恐らくアメリカVS中国で早晩始まっていただろう

テラフォーマー(ヤツら)が来てくれて本当に良かった……」

安堵の溜息をつくルーク大統領。

ルーク「強制的に需要(しごと)を造り出し技術は進み、上手くすれば農地そのものが手に入る

究極の“ちゃぶ台返し”

“最後の手段”

“ピラビッド建設”に次ぐ 人類最古の公共事業…」

そして街中には次々に米軍が降り立ちました。

民間人「やっと来てくれたァアッ!!

しっ……しかも…… しかも!!

アメリカと中国が合同作戦をとっている―――!?

宇宙人に立ち向かうためにッ!!!」

yaboo!ニュース

【『速報』米、中を中心に合同作戦】

ルーク「“戦争”だ!」

【絡みつく邪悪な欲望、ついに、戦争勃発!!】

【次号、地球の命運を懸けた戦争、勃発!!】

テラフォーマーズ新章32話の感想!新章33話のネタバレ予想!

悲しくも最後になってしまった草間朝太郎…。しかしインヴォーカーもしっかり倒していました!火星で各国、主に中国が露骨に奪おうとしていたセカンドこと膝丸燈、彼が狙われる理由の片鱗と新たな敵国の出現といったところでしょうか。

 

アメリカが利益を出すために膝丸燈確保といった状況とも取れます。そしてついに始まった各国共同、米中を中心とした対宇宙人戦争。蛭間総理はこの戦争を起こしたくなかったのでしょう、ミサイル発射に対して「……くそが…っ」と言っています。

 

表向きにも蛭間総理の発言からしても、日米間で何か起こる気は一切しなかったのですが、どうやらそうでも無さそうですね。米軍に保護されている状況の燈たちは、そのままの状況で大丈夫なのでしょうか。

 

今後の展開ですが、とりあえず地球対火星の全面戦争は少し長引きそうな予感もします。特に理由が無く、あくまでなんとなくなのですが…。

 

そして今は亡きインヴォーカーがテレビ中継(録画ですが)で取り出した蛭間総理と膝丸燈の顔写真、これが何を意味しているのかが、次回やその次の内容を読み解く上で非常に重要になってくるのではないでしょうか。

 

地球では利益の取り合いのための戦争が起きているようですし、この戦争に参加することによる各国のメリットは何なのでしょう…。その利益の一つに膝丸燈が入っているのは明白なのですが、では蛭間総理の顔を晒した理由は…?

 

インヴォーカーは一応テラフォーマーを率いている大将なので、自分たちが日本を攻める上で”戦力的にも厄介な存在”ということを各地のテラフォーマーに言いたかったのでしょうか。しかしそれでは、あそこで二人の顔写真が晒された理由があまりにつまらない…。

 

気になっている部分が一つ、街中に流れた『今日こそが我々人類にとっての独立記念日である!!』という発言に対する民間人が言った言葉の最後、「てかこの声……」の部分です。

 

明らかに、国民が知っている声ということですよね。まだまだわかりませんが、地球側が共同で戦っているとはいえ味方と思える国はないのではないでしょうか。

 

気になる部分とわからない部分、そしてそうなってほしくなかったけど残念ながらのジャパン・ランキング3位の爆発、次回ではアメリカのことがもう少しわかるのではないでしょうか。

 

それでは次回テラフォーマーズ新章33話を楽しみにしていましょう!

以上、テラフォーマーズ新章32話のネタバレと感想でした。

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