【テラフォーマーズ新章】31話のネタバレで各国の思惑と暗躍が一気に動いたぞ!!

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はじめに

出典:http://mangamania.net/post-10023/

30話の時点でインヴォーカーを追い詰めた草間朝太郎。

そして31話では、インヴォーカーは逃走し、それを援助したのは謎の存在である孫政富。

冒頭では、ローマのルーク大統領が誰かと会話していましたが、あれは誰なんでしょうか。

少しずつ明らかになってくる各国の動き。

ローマや中国、そして他の国々がこれからどう動いていくのか、今回の31話から予想していきます。

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ルーク大統領の会話相手はぺトラ首相…?

ルーク大統領の会話相手はぺトラ首相…?

出典:http://terraformars.link/post-4565/

冒頭、ルーク大統領は米中の仲介を済ませて会議室にぽつんと佇んでいましたが、そこでスピーカーから流れてきた声…。

ルーク「一応こういう所って通信機勝手に付いてたりすると問題だと思うんだけど」

?「フッフフフ いいから」

という会話があり、ルーク大統領は何故インヴォーカーが日本に狙いを定めたのか話し始めました。

結論を言うと、日本という完璧な地を手に入れたかったと言っています。

それではこの会話相手は誰なのでしょうか、ルーク大統領は相手が誰だかわかって話しているようです。

ここで注目すべき二点ですが、まず一点は火星編でもルーク大統領が密会していた相手。

そしてもう一点は相手が女性口調というところです。

こうして見ていくと相手は一人しか思い浮かばないでしょう。

恐らくドイツのぺトラ首相ではないでしょうか。

ですが、もし会話相手がぺトラ首相だとして、その目的は何なのでしょうか。

「認識の共有は早い段階で確実に…」と言っているところからぺトラ首相は、ルーク大統領と自分は同じ考えなのかどうかという確認、そして自分では気付かない客観的な意見を聞きたかったということでしょうか。

南極から日本に向かったテラフォーマーたち、進行方向からすると日本が堕ちると仮定した場合に次の狙いは中国やアメリカになりそうなので、ドイツはかなり安全圏です。

そんなドイツがこの段階で出てくるということは、何を意味するのか…。

…さっぱりわかりません。

火星での収穫物としてドイツが得ているものはアドルフの能力を得たエヴァですが、それはローマのジョセフも持っていますし、何よりローマにはエヴァのコピーもあります。

ローマの方からドイツに何かしらの協力を要請する必要が無いように感じるので、ドイツがローマと情報共有を図っているのは、ドイツがローマを何かの目的で利用しようとしているということでしょうか。

まあこの件が関係してくるのはもう少し先のことになりそうなので、真相を確かめるにはまだまだ情報が必要になると思います。

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新たな敵の正体は中国軍!?

新たな敵の正体は中国軍!?

出典:http://jump-netabare.seesaa.net/article/443526948.html

逃走しようとするインヴォーカーに対して、専用武器『父喰羽』を展開し追おうとする草間でしたが、脱出口が急に閉まってしまいました。

そして閉めた張本人、飛行船のパイロットがなんとハーフテラフォーマーと思える者。

「空軍軍曹 孫政富(スンチョンフー)と申します」と言っています。

彼はいったい何者なのか、まず軍人であることは確定しています。

そして飛行船が日本海にいたという点、30話で蛭間総理の側近の「日本に来ようとしていた…!?」という発言から、やはりテレビ中継地点でもあった中国にインヴォーカーがいたという解釈をすると、飛行船は中国から飛び立ったということでしょう。

ならやはり孫は中国軍人と考えるのが妥当ですね。

孫について気がかりな部分は生い立ちや経歴でしょう。

孫「母親(にんげん)の乳を吸ってる間も 父親(にんげん)にオムツを替えてもらってる最中も」

この発言で、恐らく中国で生まれ育ったであろう孫は人間によって人間として育てられたことがわかります。

しかし気になるのは次の発言です。

孫「質問が止まらない僕に遅くまで残って大学レベルの問題を教えてくれた教師(にんげん)にも

僕の子供を孕んで別れた女(にんげん)たちにも」

至って普通の人間として生きてきたように感じますが、上の発言は知能が優れているということでしょう。

そして下の発言は、何か意味があるのでしょうか。

新章に入ってから登場したこのハーフテラフォーマーについて、何かがわかる手掛かりに成り得るかもしれない発言だと思うのですが、まだ断定的な部分が何も無い以上はわかりませんね。

一つわかっているのは、感情は普通の人間と全く一緒だということです。

テラフォーマーズ新章の重要な位置付けであろうハーフテラフォーマーがこれから物語にどう絡んでくるのか、よく注視していきましょう。

今後の各国の動き

今後の各国の動き

出典:http://onimanga.blog.fc2.com/blog-entry-368.html

今後の各国の動きで、今回31話の中で気になるのはドイツでしょう。

ですがそれはルーク大統領との会話相手がぺトラ首相だと仮定しての話になります…。

火星編で生き残ったクルー達が日米に協力的であるのなら、日本にとっても敵対国ではないという考えで良いのかもしれませんが、ドイツはエヴァしか残っていませんし、エヴァ自体がドイツ国家に大きく関わっているようにも思えません。

ドイツの思惑がわからないから余計にドイツが怪しく見えてしまいます。

そしてローマですが、こちらはまだ何とも言えませんが怪しさ満載ですね…。

まだ登場していないロシアはどうでしょう。

イワンとアナスタシアが火星で生き残っていて、尚且つイワンの体に引っ付いたAEウイルスの摘出とワクチン製作において、ロシアは表向きには日米に協力的でした。

この感じなら日本とアメリカの脅威にはならなさそうだと感じます。

中国はスニーカーズといい孫政富といい、相変わらずの敵対感丸出しな印象ですね。

今後のテラフォーマーズは地球対テラフォーマーだけでなく、その背景で蠢く各国家にも注目していかなければなりません!

最後に

少し気になるのですが、人工島での研究成果によって生まれたのが孫政富だとしたら、成長速度早過ぎませんか?

インヴォーカーより前に中国が同じ研究をしていたのか、でもこの考えは非現実的な感じがします。

孫が大学レベルの勉強までしていたというところから、大学まで行っていなくても高校は出ていたのでしょうか。

高卒なら人間の年齢で言うと18歳以上、そんな前にインヴォーカーはまだ生まれていませんよね?

やはり成長速度はテラフォーマー並みということなのでしょうか。

ハーフテラフォーマー、そして各国の思惑、気になるところが多いですね。

これからのテラフォーマーズも楽しみです!

以上、テラフォーマーズ新章31話のネタバレと感想でした。

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