フェアリーテイル 429話の感想とネタバレ コード・ブルーの意味とは・・・?

フェアリーテイル 429話 感想 ネタバレ

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今回は、

【フェアリーテイル 429話の感想とネタバレ コード・ブルーの意味とは・・・?】

を解説します。

 

 

今回はアヴァタールでの物語の核心に迫るお話の感想とネタバレを書いてしまいます!

タイトルのその意味とは・・・?

 

前話のあらすじを簡単に!

前話では、ナツvsグレイ、そしてアヴァタールのメンバーに捕えられるナツたち。

そしてその中でグレイの復讐に対する強い決意が見られました。

最後にはガジルとレビィの姿もあり、今にも突入する様子で終わりました。

 


429話のねたばれ・あらすじ!

フェアリーテイル 429話 感想 ネタバレ
出展:http://mangakansou.com/【ネタバレ】fairytail-フェアリーテイル 429 感想【注/

 

429話 「コード・ブルー」

豪門によって捕えられてしまったナツ達は牢屋へと入れられてしまいます。

そして先程までのグレイの様子を思い出しながら、何かに憑かれているのでは・・・と思案します。

そうですよね。本来ならグレイがあんな事を言うハズがないですよね。

 

そしてそこへ現れたのは豪門です。

怒鳴るナツに対し、誰の差し金なのかと拷問しに来たらしい豪門。

 

何だか本当にゼレフに心酔しきっている様子の彼。

言っていることが何だかヤバイです。

ってゼレフのコスプレだったんですかそれ・・・。

そして東洋で入れてもらったらしいその文字は「ゼレフ」では無く「抹茶」で・・・

ルーシィにそれを指摘された豪門は怒り出します。

 

ルーシィを天井へと吊り下げ「豪門の拷問ショー」が始まるようです。

そして助けようとするナツもそのまま壁に取り付けられてしまいます。

 

鞭責め、蝋燭責め、水責め、足裏ペロペロ責め・・・

どれにしようかと言う豪門に変態なの?とツッコむルーシィですが、実は足裏ペロペロ責めは実際にあった、とても痛い拷問方法なのでした。

 

簡単に説明すると・・・

足の裏にたっぷりの塩水を塗り、それをヤギに舐めさせる。

ヤギは永遠と舐め続ける為、やがて皮膚が裂け肉が削がれる。

それでもヤギは舐め続けることをやめない・・・

 

というものです。非常に恐ろしいですね。

昔の人はよくこんな残忍な方法を考えたものです。

 

そしてグレイは仲間だと言い張るナツについに豪門の怒りは頂点へ!!

胴体真っ二つ責めじゃー!!と叫ぶ豪門。

それってもはや拷問ではないのではないでしょうか・・・!?

 

そして斧を振りかぶった豪門、ルーシィは絶体絶命のピンチに!

ところがその瞬間、豪門の体は凍りつきます。

 

そこへ現れたのは誰かと会話をしているグレイ!

「こちらコード・ブルー」となにやら暗号のような言葉を発しています。

 

そしてグレイの体の黒い部分が徐々に消えていきます。

グレイはナツに電話を渡します。

次に電話の向こう側から聞こえてきた声にナツは驚きの表情でグレイを見やります。

電話の声の主はなんとエルザだったのです!

 

フェアリーテイル 429話 感想 ネタバレ
出展:http://blog.livedoor.jp/itaihanashi/archives/cat_891390.html?p=92

 


管理人的 今後の展開!

今話ではルーシィが拷問の危機に晒されますが、なんとそのピンチを救ったのがグレイでした。

それに、電話の通話相手はエルザでしたね。

つまり今までの事は全て演技だったということでしょうか・・・

 

まさに役者顔負けの演技力でしたね。

しかし何故急にアヴァタールへ潜入をしていたのか、理由は経緯が気になります。

それも含めて、次話では真相がわかるのではないでしょうか。

 

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