フェアリーテイル ネタバレ・考察 467話 ルーシィとブランディッシュの確執!

フェアリーテイル ネタバレ 考察 467話 ルーシィ ブランディッシュ

どうも!マンナビ管理人のナビゾウです!

いつもサイトをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は、

【フェアリーテイル ネタバレ・考察 467話 ルーシィとブランディッシュの確執!】

を解説します。

 

フェアリーテイル ネタバレ 考察 467話 ルーシィ ブランディッシュ
出典:http://fairytail-sokuhou.seesaa.net/article/428363397.html

 

467話ではルーシィとブランディッシュの間にあった確執の謎が判明したんです!

それは・・・。ルーシィの母であるレイラとブランディッシュの母が関係したようですが・・・。

 

ルーシィとブランディッシュの関係って?

 

敵国アルバレル帝国の主力であるスプリガン12のひとり、ブランディッシュですが、これまでのお話で何故か彼女とお風呂を共にしたルーシィ。

ブランディッシュは何やらルーシィのことを知っているようなそぶりを見せていました。

 

そしてブランディッシュを捕虜としてギルドへ連れて行くことに成功したルーシィ達ですが、彼女の口から語られたのは衝撃の事実でした。

 

フェアリーテイル ネタバレ 考察 467話 ルーシィ ブランディッシュ
出典:http://manga-netabare-kousatu-ou.info/?p=1758

 

なんと、ブランディッシュの母親のグラミーは、ルーシィの母であるレイラの使用人だったというのです。

 

ルーシィとブランディッシュの確執の謎!

 

自分の母親であるグラミーが、レイラの使用人の内の一人だったことを明かすブランディッシュ。

さらに、レイラが星霊魔導士を引退する時に三つの鍵を三人の使用人に託した際、グラミーはアクエリアスの鍵を託されたのだそうです。

 

つまり、ブランディッシュの母親であるグラミーは、以前アクエリアスの鍵を持っていたということになります。

しかし、それではどうしてグラミーが受け継いだ鍵を、ルーシィが持っていたのかということが疑問となります。

 

そしてブランディッシュはその疑問に答えるかのように言います。

『レイラは鍵を取り返すためにグラミーを殺した』

のだと・・・。

 

フェアリーテイル ネタバレ 考察 467話 ルーシィ ブランディッシュ
出典:http://onepiece-naruto.com/blog-entry-990.html?sp

 

母親を殺された無念を、ルーシィを殺すことでしか晴らすことができないでいたブランディッシュ。

 

涙を流しながらルーシィに復讐をしようとする姿はどこか悲痛で見ていられない気持ちになりますね。

 

アクエリアスが登場した?

 

そしてルーシィがピンチとなったその時、水がブランディッシュを突き飛ばします。

 

『水』ということでハッとしますね。

そう、なんとアクエリアスの登場です。

 

フェアリーテイル ネタバレ 考察 467話 ルーシィ ブランディッシュ
出典:http://onepiece-naruto.com/blog-entry-990.html

 

もう会うことができないはずだったアクエリアスの登場シーンに、ファンは盛り上がらずにはいられなかったのではないでしょうか。

しかし、鍵が壊れているはずなのに一体どうして現れることができたのでしょうか。

 

真相は次回以降に期待ですね。

 

管理人的 今後の展開!

467話ではブランディッシュとルーシィの確執の原因である、二人の母親の過去について少しだけ触れましたね。

ブランディッシュの母親がレイラの使用人であったことも驚きですが、そのレイラが彼女の母親を殺したとは一体どういうことなのでしょうか。

いずれにしても現在までのレイラの人物像からしても、人を殺すようなことができるキャラクターではないはずです。

 

何かの誤解を招くような出来事があったのではないでしょうか。

しかし、アクエリアスの再登場には思わず感動してしまいますね。

ルーシィのピンチに登場してくれる姿にはどこか安心感があります。

いつもきつい物言いをするアクエリアスですが、それも二人の間に信頼があるからこその関係です。

 

ただ、鍵が壊れているのにどうして出てくることができたのかがとても気になるところです。

もしかして星霊王のはからいでしょうか。

だとすれば、ルーシィは本当に星霊達に守られていますね。

 

ここからブランディッシュとのバトルへ展開していくのか、次話が気になります。

 

>>フェアリーテイル記事一覧

 

スポンサーリンク